KurageKurage 質問主意書アシスト

「常磐相互銀行不正融資」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1953年12月11日〜1953年12月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 松平忠久)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1953年12月11日 松平忠久 答弁 1953年12月18日
衆議院 第19回 第1号
質問: 衆議院議長 堤 康次※(注) 殿 常盤相互銀行不正融資に関する質問主意書 常盤相互銀行上野支店と取引のある台東区新坂本町八番地高千穂交通株式会社々長片山満治に対し、常盤相互銀行は、二口にて三百七十万円を貸付け、正式利子日…
答弁: 相互銀行に対しては、相互銀行法に基き大蔵省において厳重監督を行い、金融機関の公共性と中小企業金融の専門機関としての使命の達成に遺憾のないよう指導を行つている。従つて若し顧客に対し金融機関としてふさわしくないような行為があ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「常磐相互銀行不正融資」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「常磐相互銀行不正融資に関する質問主意書」に近い
提出 1953年6月30日 栗田英男 答弁 1953年7月7日
衆議院 第16回 第20号
「常磐相互銀行不正融資に関する質問主意書」に近い
提出 1960年2月15日 松平忠久 答弁 1960年2月23日
衆議院 第34回 第1号
「常磐相互銀行不正融資に関する質問主意書」に近い
提出 1958年10月25日 松平忠久 答弁 1958年11月4日
衆議院 第30回 第3号
「常磐相互銀行不正融資に関する質問主意書」に近い
提出 1960年7月7日 松平忠久 答弁 1960年7月14日
衆議院 第34回 第17号
「常磐相互銀行不正融資に関する質問主意書」に近い
提出 1960年5月25日 松平忠久 答弁 1960年6月3日
衆議院 第34回 第10号
「常磐相互銀行不正融資に関する質問主意書」に近い
提出 1964年4月23日 春日一幸 答弁 1964年5月1日
衆議院 第46回 第6号
「常磐相互銀行不正融資に関する質問主意書」に近い
提出 1953年12月1日 斉木重一 答弁 1953年12月8日
衆議院 第18回 第5号
「常磐相互銀行不正融資に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月29日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第100号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。