KurageKurage 質問主意書アシスト

「常磐線 輸送力強化」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1989年10月25日〜1989年10月25日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 新村勝雄)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1989年10月25日 新村勝雄 答弁 1989年11月17日
衆議院 第116回 第5号お答えすることは困難 ×2
質問: 衆議院議長 田村 元 殿 常磐線の輸送力強化に関する質問主意書 現在、JR常磐線は、全国一の混雑(三〇〇%)であり、沿線の人口増によって、通勤通学客の輸送事情は悪化の傾向にある。 常磐新線の建設は計画されているが、実現ま…
答弁: 一について 東日本旅客鉄道株式会社からは、現在の施設では増発は困難であると聞いている。 二について 帝都高速度交通営団からは、現在の施設では増発は困難であると聞いている。 三及び四について 移動閉そくシステムについては、…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1989年10月25日 新村勝雄 答弁 1989年11月17日
衆議院 第116回 第5号お答えすることは困難 ×2
質問: 衆議院議長 田村 元 殿 常磐線の輸送力強化に関する質問主意書 現在、JR常磐線は、全国一の混雑(三〇〇%)であり、沿線の人口増によって、通勤通学客の輸送事情は悪化の傾向にある。 常磐新線の建設は計画されているが、実現ま…
答弁: 一について 東日本旅客鉄道株式会社からは、現在の施設では増発は困難であると聞いている。 二について 帝都高速度交通営団からは、現在の施設では増発は困難であると聞いている。 三及び四について 移動閉そくシステムについては、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「常磐線 輸送力強化」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「常磐線の輸送力強化に関する質問主意書」に近い
提出 1986年9月18日 新村勝雄 答弁 1986年10月14日
衆議院 第107回 第5号
「常磐線の輸送力強化に関する質問主意書」に近い
提出 1993年2月22日 竹内猛 答弁 1993年3月23日
衆議院 第126回 第4号
「常磐線の輸送力強化に関する質問主意書」に近い
提出 1989年8月8日 坂上富男 答弁 1989年9月5日
衆議院 第115回 第1号
「常磐線の輸送力強化に関する質問主意書」に近い
提出 1988年3月19日 藤田スミ 答弁 1988年3月29日
衆議院 第112回 第18号お答えすることは困難 ×1
「常磐線の輸送力強化に関する質問主意書」に近い
提出 1950年4月3日 小林運美 答弁 1950年4月14日
衆議院 第7回 第110号
「常磐線の輸送力強化に関する質問主意書」に近い
提出 1977年4月28日 荒木宏 答弁 1977年6月3日
衆議院 第80回 第21号検討してまいりたい ×1
「常磐線の輸送力強化に関する質問主意書」に近い
提出 1988年5月16日 矢島恒夫 答弁 1988年6月7日
衆議院 第112回 第29号
「常磐線の輸送力強化に関する質問主意書」に近い
提出 1981年11月26日 野間友一 答弁 1981年12月18日
衆議院 第95回 第18号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。