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常磐新線に関する質問主意書
衆議院 第107回 第5号
質問本文
衆議院議長 原 健三郎 殿
常磐新線に関する質問主意書
昭和六十年七月十一日、運輸政策審議会より運輸大臣に答申された、「東京圏における高速鉄道を中心とする交通網の整備に関する基本計画」において、「常磐新線の整備は喫緊の課題」とされているが、常磐新線について次の点をお伺いする。
一 常磐新線整備の提起について政府はどのようにお考えであるか。
二 この課題についての担当部局はどこか。
三 現在どのように検討されているか。
四 検討されているとすれば、それが終わり、事業計画が決定するのはいつの見込みであるか。
五 事業着手の見込みはいつか。
右質問する。
政府答弁書
一について
常磐新線については、整備される必要があると認識している。
二について
御質問の点については、運輸省地域交通局が担当している。
三について
常磐新線の整備については、事業主体が未定であること、巨額の資金調達を要すること等から、これらの課題について関係者間で検討が行われているところである。
四及び五について
事業計画及び事業着手時期については、常磐新線の事業主体において検討されることとなる。
右答弁する。
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