KurageKurage 質問主意書アシスト

「平成二十五年度 原子力発電関連予算」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2013年2月21日〜2013年2月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 福島 みずほ)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年2月21日 福島 みずほ 答弁 2013年3月1日
参議院 第183回 第39号検討してまいりたい ×1
質問: 政府は、平成二十五年度予算において、発電用原子炉等安全対策高度化事業として五十四億円、原子力海外建設人材育成委託費として十一・七億円をそれぞれ計上している。 政府は、発電用原子炉等安全対策高度化事業の根拠として、「東京電…
答弁: 一の1について 原子力発電所の安全対策に資する研究開発及び調査(以下「研究開発等」という。)のうち、当該研究開発等の成果が原子力に関連する事業者及び研究機関(以下「事業者等」という。)で広く共有されることが望ましいもの及…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2013年2月21日 福島 みずほ 答弁 2013年3月1日
参議院 第183回 第39号検討してまいりたい ×1
質問: 政府は、平成二十五年度予算において、発電用原子炉等安全対策高度化事業として五十四億円、原子力海外建設人材育成委託費として十一・七億円をそれぞれ計上している。 政府は、発電用原子炉等安全対策高度化事業の根拠として、「東京電…
答弁: 一の1について 原子力発電所の安全対策に資する研究開発及び調査(以下「研究開発等」という。)のうち、当該研究開発等の成果が原子力に関連する事業者及び研究機関(以下「事業者等」という。)で広く共有されることが望ましいもの及…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「平成二十五年度 原子力発電関連予算」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「平成二十五年度の原子力発電関連予算に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月12日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
「平成二十五年度の原子力発電関連予算に関する質問主意書」に近い
提出 2011年6月20日 上野 通子 答弁 2011年6月28日
「平成二十五年度の原子力発電関連予算に関する質問主意書」に近い
提出 1998年6月15日 中川智子 答弁 1998年8月7日
衆議院 第142回 第55号
「平成二十五年度の原子力発電関連予算に関する質問主意書」に近い
提出 1976年5月8日 秦 豊 答弁 1976年5月18日
参議院 第77回 第15号お答えすることは困難 ×1
「平成二十五年度の原子力発電関連予算に関する質問主意書」に近い
提出 2015年3月5日 井坂 信彦(維新の党) 答弁 2015年3月13日
「平成二十五年度の原子力発電関連予算に関する質問主意書」に近い
提出 2000年11月9日 井上 美代 外3名 答弁 2000年12月1日
「平成二十五年度の原子力発電関連予算に関する質問主意書」に近い
提出 2013年6月17日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年6月25日
「平成二十五年度の原子力発電関連予算に関する質問主意書」に近い
提出 2017年11月2日 川田 龍平 答弁 2017年11月10日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。