KurageKurage 質問主意書アシスト

「年金記録改ざんへ 社保庁職員」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2008年12月1日〜2008年12月11日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 山井 和則)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年12月11日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月19日
質問: 年金記録改ざんへの社保庁職員の関与を調べていた厚労大臣直属の調査委員会が「改ざんは、現場で組織的に行われていた」と報告し、五〇%以上の訪問調査を受けた高齢者が、「記録が事実と違う」と回答したことを受けて、更に調査が必要と…
答弁: 一について お尋ねの「本年七月以降の人数、金額等」については、現在精査中であり、できるだけ早急に公表することとしている。 二について 年金記録の訂正が必要となる理由は様々であるが、その理由ごとに区分して社会保険業務センタ…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2008年12月11日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月19日
質問: 年金記録改ざんへの社保庁職員の関与を調べていた厚労大臣直属の調査委員会が「改ざんは、現場で組織的に行われていた」と報告し、五〇%以上の訪問調査を受けた高齢者が、「記録が事実と違う」と回答したことを受けて、更に調査が必要と…
答弁: 一について お尋ねの「本年七月以降の人数、金額等」については、現在精査中であり、できるだけ早急に公表することとしている。 二について 年金記録の訂正が必要となる理由は様々であるが、その理由ごとに区分して社会保険業務センタ…
提出 2008年12月1日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月9日
衆議院 第170回 第300号
質問: 一 一一月二八日に年金記録改ざんへの社保庁職員の関与を調べていた厚労大臣直属の調査委員会が報告書を公表したが、今後、厚生労働省、社会保険庁は自ら調査を行うのか、行わないのか。 二 一について、行うのならば、いつ、どのよう…
答弁: 一から三までについて 現在、厚生年金保険に係る標準報酬月額の遡及訂正処理が事実に反して行われた可能性がある厚生年金受給者約二万人について、社会保険事務所の職員が訪問調査を行っているところである。また、平成二十一年四月から…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「年金記録改ざんへ 社保庁職員」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「年金記録改ざんへの社保庁職員の関与を調べていた厚労大臣直属…」ほか1件に近い
提出 2009年2月5日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年2月13日
「年金記録改ざんへの社保庁職員の関与を調べていた厚労大臣直属…」ほか1件に近い
提出 2008年4月3日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月11日
「年金記録改ざんへの社保庁職員の関与を調べていた厚労大臣直属…」に近い
提出 2009年1月26日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年2月3日
「年金記録改ざんへの社保庁職員の関与を調べていた厚労大臣直属…」に近い
提出 2008年12月22日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年1月9日
衆議院 第170回 第374号お答えすることは困難 ×2
「年金記録改ざんへの社保庁職員の関与を調べていた厚労大臣直属…」に近い
提出 2008年1月24日 内山 晃(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月1日
衆議院 第169回 第21号
「年金記録改ざんへの社保庁職員の関与を調べていた厚労大臣直属…」に近い
提出 2008年12月15日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月24日
「年金記録改ざんへの社保庁職員の関与を調べていた厚労大臣直属…」に近い
提出 2009年5月11日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年5月19日
衆議院 第171回 第385号
「年金記録改ざんへの社保庁職員の関与を調べていた厚労大臣直属…」に近い
提出 2008年11月6日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年11月14日
衆議院 第170回 第200号
「年金記録改ざんへの社保庁職員の関与を調べていた厚労大臣直属…」に近い
提出 2008年11月6日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年11月14日
衆議院 第170回 第198号お答えすることは困難 ×3
「年金記録改ざんへの社保庁職員の関与を調べていた厚労大臣直属…」に近い
提出 2007年11月5日 江田 憲司(無所属) 答弁 2007年11月13日
衆議院 第168回 第185号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。