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ねんきん特別便で「訂正あり」と回答した者等の記録訂正処理に関する質問主意書

衆議院 第171回 第59号お答えすることは困難 ×1承知していない ×1個別の事案 ×1

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2009年1月26日
内閣転送 2009年1月28日
答弁書受領日
2009年2月3日
提出から8日
答弁の項目数
2
質問 505字/答弁 208字

質問本文

ねんきん特別便で「訂正あり」と回答した者等の記録訂正処理について、次のとおり質問する。

一 平成二十年十二月五日、第十五回年金業務・社会保険庁監視等委員会における社会保険庁資料では、平成二十年一月から三月及び四月から十月までに発送した「ねんきん特別便」で「訂正あり」と回答した年金受給者それぞれ百四万人、二百三十三万人、並びにねんきん特別便に「訂正なし」と回答した方に対するフォローアップ照会件数のうち、「訂正あり」とした者二十二万件、合計三百五十九万件に対し、平成二十年十月末時点では、社会保険業務センターへ進達された受付件数は九十三万六千件であった。残り件数約二百六十五万件は、どのような状況にあるのかお教えいただきたい。つまり、約二百六十五万件のうち、「訂正あり」と回答されたものの、実際、訂正の必要がなかったり、年金額が変わらないものは何件か。また、未だに、訂正の必要の「あり」「なし」が明らかになっていないものは何件か。それぞれについてお教えいただきたい。

二 一の訂正の必要の「あり」「なし」を明らかにするためにどのくらいの期間を要すると考えているのか、その手順とともに説明されたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

お尋ねの件数については、現時点では把握していない。

二について

年金受給者から「ねんきん特別便」に対して年金記録の訂正が必要である旨の回答があった場合には、社会保険事務所において社会保険オンラインシステム等を利用して年金記録の調査を行い、その結果が判明次第、御本人に回答することとしているが、お尋ねの調査に要する期間については、個々の事案により異なるものであることから、一概にお答えすることは困難である。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1承知していない ×1個別の事案 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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