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年金記録の訂正と支払い等に関する質問主意書

衆議院 第170回 第374号お答えすることは困難 ×2

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2008年12月22日
内閣転送 2008年12月25日
答弁書受領日
2009年1月9日
提出から18日
答弁の項目数
5
質問 541字/答弁 569字

質問本文

一 全国の社会保険事務所における記録訂正が必要な案件で、社会保険業務センターにまだ転送されていないものは合計何件あるのか。また、各社会保険事務所、各都道府県ごとについてもお答えいただきたい。

二 ねんきん特別便に対して「記録訂正あり」とする回答ハガキは社会保険業務センターに何通返ってきたのか、合計と各月ごとにお教え頂きたい。その内、未処理でまだ業務センターにあるのは何件か。また、各地の社会保険事務所に送ったのは何件か。

三 「訂正あり」と社会保険業務センターに返ってきたハガキはどのような手順で、どのような作業を行って全国の社会保険事務所に送られていくのか。

四 三について、社会保険業務センターでの仕分け作業は何人の職員で行っているのか。

五 ねんきん特別便で「訂正あり」との回答を社会保険事務所で直接受け付けた件数は何件か。その内、ハガキを郵送で受け付けたのは何件で、訪問によって受け付けたのは何件か。また、社会保険業務センターで受け付けたハガキは何件か。

六 社会保険庁は一二月四日締め切りで「年金記録の訂正から年金支払までに要する期間にかかる説明に関する調査」を行っているが、その調査結果をお教え願いたい。調査結果を公表できないならば、いつ公表できるのか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

お尋ねの件数については、現在調査中である。

二及び五について

社会保険庁においては、年金記録の訂正が必要である旨の回答(以下「要訂正回答」という。)の総件数については把握しているが、社会保険業務センター(以下「センター」という。)に送付されたものと社会保険事務所に送付されたものとを区分して把握する仕組みとなっていないため、お尋ねの件数についてお答えすることは困難である。

三について

年金記録の調査・訂正については、被保険者からの要訂正回答に係るものについてはセンターにおいて行い、年金受給者からの要訂正回答に係るものについては各社会保険事務所において行うこととしており、年金受給者からの要訂正回答がセンターへ送付された場合には、センターにおいて、年金受給者からの回答であることや職歴等の必要事項が記入されていること等を確認した上で、当該回答者の住所地を管轄する社会保険事務所へ送付しているところである。

四について

お尋ねの仕分け作業については、民間業者に委託して行っているところであるが、これに従事する民間業者の人員は、平成二十年十二月末時点で約五百名である。

六について

御指摘の調査については、現在、社会保険事務局からの回答を集計中であり、現時点で、お尋ねの調査結果やその公表時期についてお答えすることは困難である。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×2

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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