Kurage 質問主意書アシスト

「広島市 呉市で」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2007年12月27日〜2007年12月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 仁比聡平)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年12月27日 仁比聡平 答弁 2008年1月11日
質問: 本年十二月七日、広島市及び呉市において、ジェット軍用機とみられる機体が爆音を響かせ飛行するという事態が生じた。このジェット軍用機とみられる機体は、広島市では午後一時過ぎに通過し、呉市では午後三時ごろに通過している。その直…
答弁: …る。 米軍機については、米側から、お尋ねの日時の間に、米軍所属の航空機が広島市及び呉市上空を高度約千五百フィート以上で通過したとの説明を受けているが、航空機の所属等の詳細については、米軍の運用にかかわる問題であり、政府と…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2007年12月27日 仁比聡平 答弁 2008年1月11日
質問: 本年十二月七日、広島市及び呉市において、ジェット軍用機とみられる機体が爆音を響かせ飛行するという事態が生じた。このジェット軍用機とみられる機体は、広島市では午後一時過ぎに通過し、呉市では午後三時ごろに通過している。その直…
答弁: …る。 米軍機については、米側から、お尋ねの日時の間に、米軍所属の航空機が広島市及び呉市上空を高度約千五百フィート以上で通過したとの説明を受けているが、航空機の所属等の詳細については、米軍の運用にかかわる問題であり、政府と…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「広島市 呉市で」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「広島市及び呉市でのジェット軍用機の飛行に関する質問主意書」に近い
提出 1988年12月6日 村沢 牧 答弁 1988年12月16日
参議院 第113回 第19号個別の事案 ×1
「広島市及び呉市でのジェット軍用機の飛行に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月12日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
「広島市及び呉市でのジェット軍用機の飛行に関する質問主意書」に近い
提出 1988年12月7日 串原義直 答弁 1988年12月23日
衆議院 第113回 第27号お答えすることは困難 ×1
「広島市及び呉市でのジェット軍用機の飛行に関する質問主意書」に近い
提出 1987年4月21日 吉川 春子 答弁 1987年5月15日
参議院 第108回 第16号
「広島市及び呉市でのジェット軍用機の飛行に関する質問主意書」に近い
提出 2000年2月10日 照屋 寛徳 答弁 2000年2月29日
参議院 第147回 第10号
「広島市及び呉市でのジェット軍用機の飛行に関する質問主意書」に近い
提出 1990年12月18日 佐藤恒晴 答弁 1991年1月18日
衆議院 第120回 第2号
「広島市及び呉市でのジェット軍用機の飛行に関する質問主意書」に近い
提出 2020年5月8日 ながえ 孝子 答弁 2020年5月19日
参議院 第201回 第114号
「広島市及び呉市でのジェット軍用機の飛行に関する質問主意書」に近い
提出 2019年11月22日 ながえ 孝子 答弁 2019年12月3日
参議院 第200回 第70号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。