KurageKurage 質問主意書アシスト

「座り込みで抗議する新基地反対派 市民が一般」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年5月30日〜2017年5月30日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 逢坂 誠二)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年5月30日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月9日
質問: 五月二十九日、沖縄タイムスは社説で、「辺野古のゲート前で続く市民らの新基地建設反対運動が、組織的威力業務妨害罪に当たるとして立件される可能性が指摘されている」、「自民党法務部会の古川俊治部会長は、テレビ朝日の番組で、新基…
答弁: 一から六までについて 御指摘のテレビ番組における発言に係るお尋ねについては、政府としてお答えする立場になく、また、ある事案において、犯罪が成立するか否かや、ある者が捜査の対象となるか否かについては、個別具体的な事実関係に…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年5月30日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月9日
質問: 五月二十九日、沖縄タイムスは社説で、「辺野古のゲート前で続く市民らの新基地建設反対運動が、組織的威力業務妨害罪に当たるとして立件される可能性が指摘されている」、「自民党法務部会の古川俊治部会長は、テレビ朝日の番組で、新基…
答弁: 一から六までについて 御指摘のテレビ番組における発言に係るお尋ねについては、政府としてお答えする立場になく、また、ある事案において、犯罪が成立するか否かや、ある者が捜査の対象となるか否かについては、個別具体的な事実関係に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「座り込みで抗議する新基地反対派 市民が一般」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「座り込みで抗議する新基地反対派の市民が一般の方々であるか否…」に近い
提出 2015年3月17日 仲里 利信(無所属) 答弁 2015年3月27日
「座り込みで抗議する新基地反対派の市民が一般の方々であるか否…」に近い
提出 2017年5月25日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月2日
「座り込みで抗議する新基地反対派の市民が一般の方々であるか否…」に近い
提出 2017年5月18日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月26日
「座り込みで抗議する新基地反対派の市民が一般の方々であるか否…」に近い
提出 2023年6月14日 新垣 邦男(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月23日
衆議院 第211回 第99号
「座り込みで抗議する新基地反対派の市民が一般の方々であるか否…」に近い
提出 2007年6月4日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年6月12日
衆議院 第166回 第315号
「座り込みで抗議する新基地反対派の市民が一般の方々であるか否…」に近い
提出 2016年4月28日 和田 政宗 答弁 2016年5月24日
参議院 第190回 第107号
「座り込みで抗議する新基地反対派の市民が一般の方々であるか否…」に近い
提出 2024年3月5日 浜田 聡 答弁 2024年3月15日
「座り込みで抗議する新基地反対派の市民が一般の方々であるか否…」に近い
提出 1994年6月17日 いとう 正敏 答弁 1994年7月12日
参議院 第129回 第7号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。