KurageKurage 質問主意書アシスト

「建設労働者 出稼労働者」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1974年3月18日〜1985年4月9日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 津川武一、栗林三郎、田中 一)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

総理府「労働力調査」によると、建設業就業者数は四四〇万人(昭和四十七年度平均)、一方出稼労働者六〇万人(労働省推定)のうち建設業へ就労する者の割合は六六%(農林省「農家就業動向調査」(昭和四十七年)による)であり、これらから推計すると、建設労働者に占める出稼労働者の割合は九%に上り、他産業に比べて高くなつている。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1985年4月9日 津川武一 答弁 1985年4月16日
質問: 衆議院議長 坂田道太 殿 出稼労働者の労働条件改善等に関する質問主意書 全国の出稼労働者数は、昭和五十八年度において約二十五万人であり、その六割近くが東北六県で占められている。とりわけ全国一の出稼地帯である青森県では六万…
答弁: …整備することはもとより望ましいものと考えている。このため、政府としても、建設労働者の雇用の改善等に関する法律(昭和五十一年法律第三十三号)に基づき、一定水準以上の寄宿舎を整備する中小建設事業主等に対して雇用促進事業団が助…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 1985年4月9日 津川武一 答弁 1985年4月16日
質問: 衆議院議長 坂田道太 殿 出稼労働者の労働条件改善等に関する質問主意書 全国の出稼労働者数は、昭和五十八年度において約二十五万人であり、その六割近くが東北六県で占められている。とりわけ全国一の出稼地帯である青森県では六万…
答弁: …整備することはもとより望ましいものと考えている。このため、政府としても、建設労働者の雇用の改善等に関する法律(昭和五十一年法律第三十三号)に基づき、一定水準以上の寄宿舎を整備する中小建設事業主等に対して雇用促進事業団が助…
提出 1979年1月29日 栗林三郎 答弁 1979年2月13日
衆議院 第87回 第3号
質問: 衆議院議長 ※(注)尾弘吉 殿 建設労働者、出稼労働者の職場の安全確保と雇用の改善に関する質問主意書 建設労働者、出稼労働者をめぐる職場環境の改善は依然として進まず、また、雇用関係も不正常なものが極めて多く、そのために労…
答弁: …七の建設業附属寄宿舎について使用停止措置を講じたところである。 (二) 建設労働者の雇用の改善については、昭和五十一年に施行された建設労働者の雇用の改善等に関する法律(昭和五十一年法律第三十三号)を中心に、各種の施策を展…
提出 1974年3月18日 田中 一 答弁 1974年3月26日
参議院 第72回 第13号
質問: …う勢のなかで、建設産業に従事する労働者の実態は、あまりにも隔絶している。建設労働者に対する労働災害を防止し、健康で快適な作業環境の形成を図るための対策とは、いかなる内容のものか、具体的に明示せよ。 二、近年における公共事…
答弁: …努めているところであり、そのため昨年来建設業の業態の実情に即して、まず、建設労働者の休日の特定化(雨天休日の慣行を改めて、例えば晴雨にかかわらず日曜休日制を確立すること)を推進しているところである。 (一) 新工法、新技…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「建設労働者 出稼労働者」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「建設労働者、出稼労働者の職場の安全確保と雇用の改善に関する…」ほか1件に近い
提出 1978年5月31日 栗林三郎 答弁 1978年6月9日
衆議院 第84回 第44号
「建設労働者、出稼労働者の職場の安全確保と雇用の改善に関する…」に近い
提出 1979年3月22日 上田卓三 答弁 1979年4月13日
「建設労働環境の改善と労働力の確保等に関する質問」に近い
提出 1990年6月26日 上田 耕一郎 答弁 1990年7月27日
「建設労働環境の改善と労働力の確保等に関する質問」に近い
提出 2007年6月28日 福島みずほ 答弁 2007年7月6日
参議院 第166回 第55号
「建設労働環境の改善と労働力の確保等に関する質問」に近い
提出 1991年12月10日 小笠原 貞子 外1名 答弁 1991年12月20日
参議院 第122回 第7号検討してまいりたい ×2
「出稼労働者の労働条件改善等に関する質問主意書」に近い
提出 1982年8月19日 小沢和秋 答弁 1982年9月3日
衆議院 第96回 第26号検討してまいりたい ×2
「建設労働者、出稼労働者の職場の安全確保と雇用の改善に関する…」に近い
提出 1961年2月13日 杉山元治郎 答弁 1961年2月21日
衆議院 第38回 第6号
「出稼労働者の労働条件改善等に関する質問主意書」に近い
提出 1986年2月6日 津川武一 答弁 1986年2月14日
「建設労働環境の改善と労働力の確保等に関する質問」に近い
提出 2024年12月16日 緑川 貴士(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月27日
衆議院 第216回 第70号趣旨が明らかではない ×4
「出稼労働者の労働条件改善等に関する質問主意書」に近い
提出 1990年5月29日 筒井 信隆 答弁 1990年6月19日
衆議院 第118回 第8号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。