KurageKurage 質問主意書アシスト

「建設省汚職事件 真相解明」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2000年7月6日〜2000年7月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 前原 誠司)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2000年7月6日 前原 誠司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年7月28日
質問: …めに便宜を図ったとして、受託収賄容疑で東京地方検察庁に逮捕された。今回の建設省汚職事件の背景には、公共事業を食い物にする政府与党一体の利権構造があり、職務権限が明白な「大臣の犯罪」は、職務権限があいまいなために現行法では…
答弁: 一から四までについて 建設省において、平成八年五月当時の藤井治芳建設事務次官、豊田高司技監、伴襄官房長、小野邦久総務審議官、小鷲茂建設経済局長、近藤茂夫都市局長、松田芳夫河川局長及び橋本鋼太郎道路局長各人に確認したところ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2000年7月6日 前原 誠司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年7月28日
質問: …めに便宜を図ったとして、受託収賄容疑で東京地方検察庁に逮捕された。今回の建設省汚職事件の背景には、公共事業を食い物にする政府与党一体の利権構造があり、職務権限が明白な「大臣の犯罪」は、職務権限があいまいなために現行法では…
答弁: 一から四までについて 建設省において、平成八年五月当時の藤井治芳建設事務次官、豊田高司技監、伴襄官房長、小野邦久総務審議官、小鷲茂建設経済局長、近藤茂夫都市局長、松田芳夫河川局長及び橋本鋼太郎道路局長各人に確認したところ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「建設省汚職事件 真相解明」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「建設省汚職事件の真相解明と亀井静香自由民主党政務調査会長の…」に近い
提出 2000年7月6日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2000年7月14日
衆議院 第148回 第9号
「建設省汚職事件の真相解明と亀井静香自由民主党政務調査会長の…」に近い
提出 2003年11月27日 穀田 恵二(日本共産党) 答弁 2003年12月9日
衆議院 第158回 第25号承知していない ×1
「建設省汚職事件の真相解明と亀井静香自由民主党政務調査会長の…」に近い
提出 2007年5月24日 松本 大輔(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年6月1日
「建設省汚職事件の真相解明と亀井静香自由民主党政務調査会長の…」に近い
提出 2025年6月9日 浜田 聡 答弁 2025年6月20日
「建設省汚職事件の真相解明と亀井静香自由民主党政務調査会長の…」に近い
提出 2008年5月14日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年5月23日
衆議院 第169回 第383号趣旨が明らかではない ×2
「建設省汚職事件の真相解明と亀井静香自由民主党政務調査会長の…」に近い
提出 2008年10月7日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月9日
衆議院 第170回 第81号
「建設省汚職事件の真相解明と亀井静香自由民主党政務調査会長の…」に近い
提出 2016年1月21日 大西 健介(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月29日
「建設省汚職事件の真相解明と亀井静香自由民主党政務調査会長の…」に近い
提出 2017年1月24日 大西 健介(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月3日
衆議院 第193回 第28号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。