Kurage 質問主意書アシスト

「性暴力事件」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2008年3月7日〜2023年6月19日
答弁書あり
4件
提出者 3人(多い順: 辻元 清美、牧山 ひろえ、糸数 慶子)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 4、個別の事案 2、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「「ほとんどの性暴力事件に司法の手が及んでいない」とよりシビアに現状認識を行う」の意味するところが必ずしも明らかではないが、警察においては、性犯罪に係る被害の相談等がなされた場合は、相談者の立場に立って、適切に対応しているものと認識している。
配偶者間の性暴力に関する質問主意書 牧山 ひろえ 答弁 2023年6月30日

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年6月19日 牧山 ひろえ 答弁 2023年6月30日
質問: …Vのある程度の割合が性暴力犯罪でもあるであろうことを考えると、配偶者間の性暴力事件の大半に司法の手が及んでいないことは否定しようがないと考える。 一 配偶者間の性暴力事件について、「司法の手が及んでいないケースがある」の…
答弁: 一について 御指摘の「「ほとんどの性暴力事件に司法の手が及んでいない」とよりシビアに現状認識を行う」の意味するところが必ずしも明らかではないが、警察においては、性犯罪に係る被害の相談等がなされた場合は、相談者の立場に立っ…
提出 2013年5月15日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年5月24日
質問: …の宣伝の効果によるものという認識か。 一〇 安倍首相は、沖縄の米兵による性暴力事件は、「風俗業を活用」することで解決するという考えか。そうであれば、まさに戦前に旧日本軍が慰安所制度をつくった発想と同じだと考えるがいかがか…
答弁: 一、四、七及び八の2について 先の答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号。以下「先の答弁書」という。)三の2についてでお答えした政府の基本的立場と同じである。 二及び三について お尋ねの国については、政府と…
提出 2012年11月6日 糸数 慶子 答弁 2012年11月16日
参議院 第181回 第24号お答えすることは困難 ×1
質問: …による集団強姦致傷事件に対し激しい憤りをもって「米海軍兵士による女性への性暴力事件に抗議し軍隊の撤退を求める要求書」を野田佳彦内閣総理大臣、アメリカ合衆国のオバマ大統領等、関係機関の長宛に十月十七日付けで送付した。以下、…
答弁: 一について お尋ねの日米両政府間の協議について網羅的にお答えすることは困難であるが、政府としては、これまでに計二十回開催している「米軍人・軍属等による事件・事故防止のための協力ワーキング・チーム」の枠組み等を通じて、米国…
提出 2008年3月7日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年3月18日
質問: 二〇〇八年二月一〇日に発生した沖縄県に駐留するアメリカ合衆国海兵隊に所属の二等軍曹による日本人中学生に対する強姦被疑事件に関し、二月二九日、被害者側から告訴が取り下げられ、被疑者は釈放された。事件発生当初から被害者に対す…
答弁: 一及び二について 個別具体的な刑事事件における具体的な事実の有無についてはお答えを差し控えるが、政府としては、先般、沖縄県に駐留する在日米海兵隊に所属する二等軍曹による日本人女子中学生に対する暴行被疑事案(以下「本件事案…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2023年6月19日 牧山 ひろえ 答弁 2023年6月30日
質問: …Vのある程度の割合が性暴力犯罪でもあるであろうことを考えると、配偶者間の性暴力事件の大半に司法の手が及んでいないことは否定しようがないと考える。 一 配偶者間の性暴力事件について、「司法の手が及んでいないケースがある」の…
答弁: 一について 御指摘の「「ほとんどの性暴力事件に司法の手が及んでいない」とよりシビアに現状認識を行う」の意味するところが必ずしも明らかではないが、警察においては、性犯罪に係る被害の相談等がなされた場合は、相談者の立場に立っ…
提出 2013年5月15日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年5月24日
質問: …の宣伝の効果によるものという認識か。 一〇 安倍首相は、沖縄の米兵による性暴力事件は、「風俗業を活用」することで解決するという考えか。そうであれば、まさに戦前に旧日本軍が慰安所制度をつくった発想と同じだと考えるがいかがか…
答弁: 一、四、七及び八の2について 先の答弁書(平成十九年三月十六日内閣衆質一六六第一一〇号。以下「先の答弁書」という。)三の2についてでお答えした政府の基本的立場と同じである。 二及び三について お尋ねの国については、政府と…
提出 2012年11月6日 糸数 慶子 答弁 2012年11月16日
参議院 第181回 第24号お答えすることは困難 ×1
質問: …による集団強姦致傷事件に対し激しい憤りをもって「米海軍兵士による女性への性暴力事件に抗議し軍隊の撤退を求める要求書」を野田佳彦内閣総理大臣、アメリカ合衆国のオバマ大統領等、関係機関の長宛に十月十七日付けで送付した。以下、…
答弁: 一について お尋ねの日米両政府間の協議について網羅的にお答えすることは困難であるが、政府としては、これまでに計二十回開催している「米軍人・軍属等による事件・事故防止のための協力ワーキング・チーム」の枠組み等を通じて、米国…
提出 2008年3月7日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年3月18日
質問: 二〇〇八年二月一〇日に発生した沖縄県に駐留するアメリカ合衆国海兵隊に所属の二等軍曹による日本人中学生に対する強姦被疑事件に関し、二月二九日、被害者側から告訴が取り下げられ、被疑者は釈放された。事件発生当初から被害者に対す…
答弁: 一及び二について 個別具体的な刑事事件における具体的な事実の有無についてはお答えを差し控えるが、政府としては、先般、沖縄県に駐留する在日米海兵隊に所属する二等軍曹による日本人女子中学生に対する暴行被疑事案(以下「本件事案…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「性暴力事件」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米兵の性暴力・犯罪の対策等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年10月31日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2012年11月9日
衆議院 第181回 第14号検討してまいりたい ×1
「性暴力事件に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年2月14日 糸数慶子 答弁 2008年2月22日
参議院 第169回 第35号
「米兵の性暴力・犯罪の対策等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年11月8日 佐藤 正久 答弁 2012年11月16日
参議院 第181回 第31号個別の事案 ×1
「配偶者間の性暴力に関する質問主意書」に近い
提出 2016年5月30日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年6月7日
衆議院 第190回 第326号
「軍隊の女性に対する人権侵害や性暴力に係る安倍首相の認識に関…」に近い
提出 2007年4月10日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年4月20日
「性暴力事件に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月14日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年2月22日
衆議院 第169回 第88号
「軍隊の女性に対する人権侵害や性暴力に係る安倍首相の認識に関…」に近い
提出 2007年5月28日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年6月5日
衆議院 第166回 第267号
「軍隊の女性に対する人権侵害や性暴力に係る安倍首相の認識に関…」に近い
提出 2013年5月16日 辻元 清美(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年5月24日
衆議院 第183回 第80号
「米兵の性暴力・犯罪の対策等に関する質問主意書」に近い
提出 2016年3月15日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年3月29日
「軍隊の女性に対する人権侵害や性暴力に係る安倍首相の認識に関…」に近い
提出 2007年5月28日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年6月5日
衆議院 第166回 第266号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。