KurageKurage 質問主意書アシスト

「憲法第二十五条 労働基準法第一条」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2018年5月1日〜2018年7月20日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 小西 洋之)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの労働基準法(昭和二十二年法律第四十九号)第三十八条の四の改正及びいわゆる高度プロフェッショナル制度の創設については、第百十五回労働政策審議会労働条件分科会において「健康確保を図りつつ、労働者が創造的な能力を発揮しながら効率的に働くことができる環境を整備することによって、生産性の向上と仕事と生活の調和を図る観点」から調査審議を進めていくこととされ、これを踏まえた労働政策審議会における公労使の議論を経て答申されたものであり、憲法第二十五条第一項及び労働基準法第一条第一項の趣旨を踏まえたものであると考えている。
お尋ねの労働基準法第三十八条の四の改正については、労働政策審議会における公労使の議論を経て答申されたものであり、憲法第二十五条第一項及び労働基準法第一条第一項の趣旨を踏まえたものであると考えている。
お尋ねのいわゆる高度プロフェッショナル制度については、新しい制度であるため、御指摘のような調査を行うことは困難であるが、労働政策審議会における公労使の議論を経て答申されたものであり、憲法第二十五条第一項及び労働基準法第一条第一項の趣旨を踏まえたものであると考えている。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年5月1日 小西 洋之 答弁 2018年5月11日
参議院 第196回 第96号お答えすることは困難 ×1
質問: …すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」と定める憲法第二十五条とどのような関係にあるかを明らかにしつつ、具体的に説明されたい。 二 安倍総理は本年三月二日の参議院予算委員会において「今回の裁量労働…
答弁: …労働基準法(昭和二十二年法律第四十九号)第一条第一項の労働条件の原則は、憲法第二十五条第一項とその趣旨を同じくするものと考えている。 二について お尋ねの労働基準法第三十八条の四の改正については、労働政策審議会における公…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2018年7月20日 小西 洋之 答弁 2018年7月31日
参議院 第196回 第232号
質問: 一 政府は、「参議院議員小西洋之君提出憲法第二十五条及び労働基準法第一条と適合するための「高度プロフェッショナル制度」の立法事実の有無等に関する質問に対する答弁書」(内閣参質一九六第九六号)において、「お尋ねの労働基準法…
答弁: …を踏まえた労働政策審議会における公労使の議論を経て答申されたものであり、憲法第二十五条第一項及び労働基準法第一条第一項の趣旨を踏まえたものであると考えている。 これらに関する議論は、第百十五回から第百二十八回までの労働政…
提出 2018年5月1日 小西 洋之 答弁 2018年5月11日
参議院 第196回 第96号お答えすることは困難 ×1
質問: …すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」と定める憲法第二十五条とどのような関係にあるかを明らかにしつつ、具体的に説明されたい。 二 安倍総理は本年三月二日の参議院予算委員会において「今回の裁量労働…
答弁: …労働基準法(昭和二十二年法律第四十九号)第一条第一項の労働条件の原則は、憲法第二十五条第一項とその趣旨を同じくするものと考えている。 二について お尋ねの労働基準法第三十八条の四の改正については、労働政策審議会における公…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「憲法第二十五条 労働基準法第一条」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「憲法第二十五条及び労働基準法第一条と適合するための「高度プ…」ほか1件に近い
提出 2018年4月9日 川田 龍平 答弁 2018年4月17日
「憲法第二十五条及び労働基準法第一条と適合するための「高度プ…」ほか1件に近い
提出 2018年3月8日 山井 和則(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年3月16日
衆議院 第196回 第133号
「憲法第二十五条及び労働基準法第一条と適合するための「高度プ…」に近い
提出 2018年5月29日 福島 みずほ 答弁 2018年6月8日
参議院 第196回 第117号お答えすることは困難 ×1
「憲法第二十五条及び労働基準法第一条と適合するための「高度プ…」に近い
提出 2018年5月28日 山井 和則(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年6月5日
衆議院 第196回 第324号
「憲法第二十五条及び労働基準法第一条と適合するための「高度プ…」に近い
提出 2018年4月20日 尾辻 かな子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月27日
「憲法第二十五条及び労働基準法第一条と適合するための「高度プ…」に近い
提出 2018年6月11日 山井 和則(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年6月19日
衆議院 第196回 第375号
「憲法第二十五条及び労働基準法第一条と適合するための「高度プ…」に近い
提出 2018年6月29日 牧山 ひろえ 答弁 2018年7月10日
参議院 第196回 第157号お答えすることは困難 ×1
「憲法第二十五条及び労働基準法第一条と適合するための「高度プ…」に近い
提出 2015年2月5日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月13日
「憲法第二十五条及び労働基準法第一条と適合するための「高度プ…」に近い
提出 2018年4月5日 長妻 昭(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月13日
衆議院 第196回 第213号
「憲法第二十五条及び労働基準法第一条と適合するための「高度プ…」に近い
提出 2018年7月18日 山井 和則(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年7月27日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。