KurageKurage 質問主意書アシスト

「成年後見制度 運用実態」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2018年6月5日〜2025年12月11日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 松原 仁、川田 龍平)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、承知していない 2、趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年12月11日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年12月23日
質問: 成年後見制度は、高齢者・障害者の権利を保護する上で重要な役割を果たしている。しかし、後見人報酬の決定過程において、透明性が十分に確保されていないとの指摘が多く寄せられている。特に、財産額と報酬額が比例するかのような決定運…
答弁: …するところが明らかではないが、成年後見人の報酬に関する規律の在り方を含む成年後見制度の見直しについては、令和六年二月十五日に法務大臣の諮問機関である法制審議会に諮問され、法制審議会民法(成年後見等関係)部会において、調査…
提出 2018年6月5日 川田 龍平 答弁 2018年6月15日
質問: 成年後見制度は、判断能力が低い人への財産保護制度であるとこれまで説明されてきた。しかし、財産保護の要となるはずの取消権が実際にはほとんど行使されていないとの指摘があり、取消権行使後に契約の相手方から財産が返還されないケー…
答弁: 一から七までについて お尋ねについては、いずれも統計をとっておらず、お答えすることは困難である。 八及び九について お尋ねの「成年被後見人の預金通帳の原本開示の現状」及び「成年後見人報酬額の開示の現状」については、いずれ…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2025年12月11日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年12月23日
質問: 成年後見制度は、高齢者・障害者の権利を保護する上で重要な役割を果たしている。しかし、後見人報酬の決定過程において、透明性が十分に確保されていないとの指摘が多く寄せられている。特に、財産額と報酬額が比例するかのような決定運…
答弁: …するところが明らかではないが、成年後見人の報酬に関する規律の在り方を含む成年後見制度の見直しについては、令和六年二月十五日に法務大臣の諮問機関である法制審議会に諮問され、法制審議会民法(成年後見等関係)部会において、調査…
提出 2018年6月5日 川田 龍平 答弁 2018年6月15日
質問: 成年後見制度は、判断能力が低い人への財産保護制度であるとこれまで説明されてきた。しかし、財産保護の要となるはずの取消権が実際にはほとんど行使されていないとの指摘があり、取消権行使後に契約の相手方から財産が返還されないケー…
答弁: 一から七までについて お尋ねについては、いずれも統計をとっておらず、お答えすることは困難である。 八及び九について お尋ねの「成年被後見人の預金通帳の原本開示の現状」及び「成年後見人報酬額の開示の現状」については、いずれ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「成年後見制度 運用実態」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「成年後見制度における後見人の報酬決定の透明性の確保と財産権…」ほか1件に近い
提出 2025年12月11日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年12月23日
「成年後見制度における後見人の報酬決定の透明性の確保と財産権…」ほか1件に近い
提出 2025年12月11日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年12月23日
「成年後見制度における後見人の報酬決定の透明性の確保と財産権…」ほか1件に近い
提出 2012年11月16日 浜田 昌良 答弁 2012年11月22日
「成年後見制度における後見人の報酬決定の透明性の確保と財産権…」ほか1件に近い
提出 2017年6月8日 川田 龍平 答弁 2017年6月16日
「成年後見制度における後見人の報酬決定の透明性の確保と財産権…」ほか1件に近い
提出 2013年6月24日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年7月2日
「成年後見制度における後見人の報酬決定の透明性の確保と財産権…」に近い
提出 2012年10月29日 秋葉 賢也(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年11月6日
衆議院 第181回 第6号検討してまいりたい ×1
「成年後見制度における後見人の報酬決定の透明性の確保と財産権…」に近い
提出 2013年8月5日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年8月13日
衆議院 第184回 第12号
「成年後見制度の運用実態の基礎情報等に関する質問主意書」に近い
提出 2016年4月4日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年4月12日
衆議院 第190回 第234号
「成年後見制度の運用実態の基礎情報等に関する質問主意書」に近い
提出 2013年12月6日 秋野 公造 答弁 2013年12月17日
参議院 第185回 第93号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。