KurageKurage 質問主意書アシスト

「成田国際空港株式会社 政治的中立性」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2007年10月4日〜2007年10月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 高井 美穂)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年10月4日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第81号承知していない ×4
質問: 二〇〇四年四月に民営化した成田国際空港株式会社(以下「同社」と称する)は公共性が極めて高い政府全額出資の特殊会社であり、そのホームページ上でも「経営理念・経営ビジョン」で「社会のルールを守り、公正・透明な企業活動を通じて…
答弁: 一及び九について 成田国際空港株式会社と選挙又は政治活動との関係については、例えば公職選挙法(昭和二十五年法律第百号)第百九十九条第一項や政治資金規正法(昭和二十三年法律第百九十四号)第二十二条の三第二項の規定があり、同…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2007年10月4日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第81号承知していない ×4
質問: 二〇〇四年四月に民営化した成田国際空港株式会社(以下「同社」と称する)は公共性が極めて高い政府全額出資の特殊会社であり、そのホームページ上でも「経営理念・経営ビジョン」で「社会のルールを守り、公正・透明な企業活動を通じて…
答弁: 一及び九について 成田国際空港株式会社と選挙又は政治活動との関係については、例えば公職選挙法(昭和二十五年法律第百号)第百九十九条第一項や政治資金規正法(昭和二十三年法律第百九十四号)第二十二条の三第二項の規定があり、同…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「成田国際空港株式会社 政治的中立性」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「成田国際空港株式会社の政治的中立性に関する質問主意書」に近い
提出 2010年7月30日 塩崎 恭久(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年8月10日
衆議院 第175回 第10号承知していない ×2
「成田国際空港株式会社の政治的中立性に関する質問主意書」に近い
提出 1977年4月14日 阿部昭吾 答弁 1977年5月27日
衆議院 第80回 第18号
「成田国際空港株式会社の政治的中立性に関する質問主意書」に近い
提出 1977年1月28日 小川国彦 答弁 1977年2月18日
衆議院 第80回 第2号
「成田国際空港株式会社の政治的中立性に関する質問主意書」に近い
提出 1979年4月3日 秦 豊 答弁 1979年5月18日
参議院 第87回 第9号
「成田国際空港株式会社の政治的中立性に関する質問主意書」に近い
提出 1980年10月16日 秦 豊 答弁 1981年1月16日
参議院 第93回 第3号
「成田国際空港株式会社の政治的中立性に関する質問主意書」に近い
提出 2005年10月31日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年11月4日
衆議院 第163回 第69号
「成田国際空港株式会社の政治的中立性に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月17日 城井 崇(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
衆議院 第217回 第344号
「成田国際空港株式会社の政治的中立性に関する質問主意書」に近い
提出 2022年5月12日 大西 健介(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年5月24日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。