Kurage 質問主意書アシスト

「成田空港へ 航空燃料」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
6件
1973年12月21日〜1979年11月13日
答弁書あり
6件
提出者 4人(多い順: 秦 豊、竹内猛、木原実)
答えていない型が出た答弁
3件
検討してまいりたい 2、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1978年2月21日 秦 豊 答弁 1978年3月24日
参議院 第84回 第10号お答えすることは困難 ×1
質問: …のそれぞれが、現在の羽田空港が航空需要に対応しきれなくなつていること及び成田空港への既往の投資が長い間活用されるに至つていないことへと変質している。福田内閣に成田空港建設問題の本質に対する正確な認識があつて、開港強行策が…
答弁: …した運用を実現すべく努力しているところである。 また、新空港への長期的な航空燃料輸送は本格パイプラインにより行うこととしているが、本格パイプラインの完成には相当長期間を要する見込みであるので、当面必要とされる燃料について…
提出 1975年10月28日 竹内猛 答弁 1975年11月19日
衆議院 第76回 第3号検討してまいりたい ×1
質問: …は、必要にして十分正確な表現をとつていると思われる。ところで同決定では「成田空港への航空燃料輸送は、暫定的に鉄道輸送によるものとし」とあり、鉄道輸送以外による成田空港への暫定的な燃料輸送を否定しているが、現在成田空港へは…
答弁: …し要望のあつた事項の概要は、次のとおりである。 (1) 鹿島港を経由する航空燃料の種類、輸送期間、輸送量及び輸送方法を明示すること。 (2) 首都圏の近郊整備地帯及び都市開発区域の整備に関する法律(以下「首都圏法」という…
提出 1973年12月21日 金瀬俊雄 答弁 1974年1月18日
衆議院 第72回 第5号検討してまいりたい ×2
質問: …た湾岸道路は公共投資抑制のためその建設が繰延べないし中止になると思うが、成田空港への足の確保を長期的にはどのように考えているのか。 五 成田空港へのアクセスとして考えられている「短期的対策」は、その建設の現実的な進行状況…
答弁: …インの完成には相当長期間要する見込みなので、新空港を早期開港するために、航空燃料暫定輸送計画を推進する方針に変更はない。 二について 東京国際空港(羽田)の過密の問題は、数年来の問題であり、既に従前から国際線も含めて必要…

3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)

提出 1979年11月13日 秦 豊 答弁 1979年12月25日
参議院 第89回 第7号
質問: 成田空港への航空燃料の暫定輸送に係る輸送期間に関する質問主意書 運輸省・空港公団は、千葉港頭・成田空港間のパイプラインの建設が失敗するや、その代替措置として暫定輸送と称し、鹿島港及び千葉港からの鉄道輸送に依拠して、成田空…
答弁: …、(3)及び(7)から(9)まで並びに二の(9)について 新東京国際空港航空燃料パイプラインについては、昭和五十四年五月に工事に着手しており、現在、新東京国際空港公団(以下「公団」という。)において、早期に完成すべく、鋭…
提出 1979年4月3日 秦 豊 答弁 1979年5月18日
参議院 第87回 第9号
質問: …てよいのか。 (5) 現実に給水が開始された昭和四十七年一月十七日には、成田空港へも給水が開始されたとしてよいのか。 (6) 右において、水道料金の支払いはどのように処理されていたのか。 (7) 北総地区水道事業について…
答弁: 一について (1) 新東京国際空港公団(以下「公団」という。)において新東京国際空港(以下「新空港」という。)の建設に関連する事業である水道事業及び下水道事業に係る事務を分掌していた組織の変遷は、次のとおりである。 昭和…
提出 1978年2月21日 秦 豊 答弁 1978年3月24日
参議院 第84回 第10号お答えすることは困難 ×1
質問: …のそれぞれが、現在の羽田空港が航空需要に対応しきれなくなつていること及び成田空港への既往の投資が長い間活用されるに至つていないことへと変質している。福田内閣に成田空港建設問題の本質に対する正確な認識があつて、開港強行策が…
答弁: …した運用を実現すべく努力しているところである。 また、新空港への長期的な航空燃料輸送は本格パイプラインにより行うこととしているが、本格パイプラインの完成には相当長期間を要する見込みであるので、当面必要とされる燃料について…
提出 1975年10月28日 竹内猛 答弁 1975年11月19日
衆議院 第76回 第3号検討してまいりたい ×1
質問: …は、必要にして十分正確な表現をとつていると思われる。ところで同決定では「成田空港への航空燃料輸送は、暫定的に鉄道輸送によるものとし」とあり、鉄道輸送以外による成田空港への暫定的な燃料輸送を否定しているが、現在成田空港へは…
答弁: …し要望のあつた事項の概要は、次のとおりである。 (1) 鹿島港を経由する航空燃料の種類、輸送期間、輸送量及び輸送方法を明示すること。 (2) 首都圏の近郊整備地帯及び都市開発区域の整備に関する法律(以下「首都圏法」という…
提出 1974年4月8日 木原実 答弁 1974年5月10日
衆議院 第72回 第20号
質問: …思われる部分の解釈を明らかにしておきたい。 (1) 空港公団が千葉港より成田空港へ輸送する航空燃料(ジェットA1及びジェットB)が消防法第二条で定められた危険物に該当するのであれば、それぞれの類別及び品名を明らかにされた…
答弁: 一について (1) 航空燃料ジェットA1及びジェットBは、それぞれ消防法別表に掲げる第四類第二石油類及び第一石油類に該当する。 (2) 消防法第十条が指定数量以上の危険物の貯蔵又は取扱いについて制限しているのは、事故の発…
提出 1973年12月21日 金瀬俊雄 答弁 1974年1月18日
衆議院 第72回 第5号検討してまいりたい ×2
質問: …た湾岸道路は公共投資抑制のためその建設が繰延べないし中止になると思うが、成田空港への足の確保を長期的にはどのように考えているのか。 五 成田空港へのアクセスとして考えられている「短期的対策」は、その建設の現実的な進行状況…
答弁: …インの完成には相当長期間要する見込みなので、新空港を早期開港するために、航空燃料暫定輸送計画を推進する方針に変更はない。 二について 東京国際空港(羽田)の過密の問題は、数年来の問題であり、既に従前から国際線も含めて必要…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「成田空港へ 航空燃料」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「成田空港の航空燃料暫定輸送計画に係る閣議決定等に関する質問…」ほか2件に近い
提出 1973年9月27日 久保三郎 答弁 1973年10月19日
衆議院 第71回 第26号
「新東京国際空港公団が犯した消防法に係る違法行為に関する質問…」ほか1件に近い
提出 1976年11月4日 木原実 答弁 1976年11月26日
衆議院 第78回 第19号
「福田内閣による成田空港の強行開港に係わる諸問題に関する質問」ほか1件に近い
提出 1977年1月28日 小川国彦 答弁 1977年2月18日
衆議院 第80回 第2号
「新東京国際空港公団が犯した消防法に係る違法行為に関する質問…」ほか1件に近い
提出 1978年9月29日 木原実 答弁 1978年11月17日
衆議院 第85回 第2号
「成田空港の航空燃料暫定輸送計画に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1974年2月8日 金瀬俊雄 答弁 1974年3月1日
衆議院 第72回 第8号
「福田内閣による成田空港の強行開港に係わる諸問題に関する質問」ほか1件に近い
提出 1979年1月12日 秦 豊 答弁 1979年2月9日
参議院 第87回 第3号
「成田空港の航空燃料暫定輸送計画に係る閣議決定等に関する質問…」ほか1件に近い
提出 1975年5月13日 竹内猛 答弁 1975年6月6日
衆議院 第75回 第18号
「新東京国際空港公団が犯した消防法に係る違法行為に関する質問…」に近い
提出 1974年4月5日 久保三郎 答弁 1974年4月26日
衆議院 第72回 第19号
「福田内閣による成田空港の強行開港に係わる諸問題に関する質問」に近い
提出 1978年10月21日 秦 豊 答弁 1978年12月1日
参議院 第85回 第10号
「新東京国際空港公団が犯した消防法に係る違法行為に関する質問…」に近い
提出 1975年12月12日 木原実 答弁 1976年1月13日
衆議院 第76回 第7号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。