Kurage 質問主意書アシスト

「我が国における難民認定 状況」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2024年6月18日〜2026年6月29日
答弁書あり
5件
提出者 2人(多い順: 石橋 通宏、松尾 明弘)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 4、個別の事案 4、趣旨が明らかではない 3、承知していない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2026年6月29日 石橋 通宏 答弁 2026年7月10日
質問: …の仕組み」を構築するとしている。 この「仕組み」に関して、私が提出した「我が国における難民認定の状況に関する質問主意書」(第二百十三回国会質問第一八四号)に対する答弁(内閣参質二一三第一八四号)の「五の1について」におい…
答弁: …申請者において対面での面接の実施が困難な事情がある場合には、当該申請者の状況等に鑑み、オンラインで面接を行う取組を実施しており、令和七年度においては、当該取組を継続したほか、難民認定申請者保護措置の開始に係る判断基準の明…
提出 2026年6月29日 石橋 通宏 答弁 2026年7月10日
質問: …おいて、政府は「※ただし、今後の難民等認定申請者数や長期未処理案件の処理状況等によって変動があり得る」としており、長期未処理案件の処理状況は政府にとって重要な課題であると考える。以上を踏まえて、以下の統計を明らかにされた…
答弁: …及び導入当初に難民認定申請をした者であって統計をとっていないため振り分け状況を把握していないものが十人いる。 四の2の(1)及び(2)について 令和七年に難民と認定しなかったものの、補完的保護対象者と認定した者(審査請求…
提出 2025年6月13日 石橋 通宏 答弁 2025年6月24日
質問: …るが、当該理由について、政府の見解を示されたい。 (4) 私が提出した「我が国における難民認定の状況に関する質問主意書」(第二百十三回国会質問第一八四号)に対する答弁書(内閣参質二一三第一八四号。以下「前回答弁書」という…
答弁: …及び導入当初に難民認定申請をした者であって統計をとっていないため振り分け状況を把握していないものが、令和四年に七百七十九人、令和五年に三百五十四人、令和六年に二百一人(いずれも速報値)いる。 また、お尋ねの「平均処理期間…
提出 2024年6月18日 石橋 通宏 答弁 2024年6月28日
質問: …の仕組み」を構築するとしている。 この「仕組み」に関して、私が提出した「我が国における難民認定の状況に関する質問主意書」(第二百十一回国会質問第一一〇号)に対する答弁書(内閣参質二一一第一一〇号。以下「前回答弁書」という…
答弁: …ることは困難である。 七の4について お尋ねの「定住支援プログラムの実施状況」の意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。 その余のお尋ねについては、お尋ねのような形での統計をとっておらず、お答えす…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2026年6月29日 石橋 通宏 答弁 2026年7月10日
質問: …の仕組み」を構築するとしている。 この「仕組み」に関して、私が提出した「我が国における難民認定の状況に関する質問主意書」(第二百十三回国会質問第一八四号)に対する答弁(内閣参質二一三第一八四号)の「五の1について」におい…
答弁: …申請者において対面での面接の実施が困難な事情がある場合には、当該申請者の状況等に鑑み、オンラインで面接を行う取組を実施しており、令和七年度においては、当該取組を継続したほか、難民認定申請者保護措置の開始に係る判断基準の明…
提出 2026年6月29日 石橋 通宏 答弁 2026年7月10日
質問: …おいて、政府は「※ただし、今後の難民等認定申請者数や長期未処理案件の処理状況等によって変動があり得る」としており、長期未処理案件の処理状況は政府にとって重要な課題であると考える。以上を踏まえて、以下の統計を明らかにされた…
答弁: …及び導入当初に難民認定申請をした者であって統計をとっていないため振り分け状況を把握していないものが十人いる。 四の2の(1)及び(2)について 令和七年に難民と認定しなかったものの、補完的保護対象者と認定した者(審査請求…
提出 2025年8月1日 松尾 明弘(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年8月15日
衆議院 第218回 第2号
質問: …て振り分けられた「B案件」の件数は八十件である(参議院議員石橋通宏君提出我が国における難民認定の状況に関する質問に対する答弁書(内閣参質二一七第一九一号))が、初回申請者であっても「誤用・濫用的」として「B案件」に振り分…
答弁: …ことを考えている。 二について お尋ねの「国民の間で不安が高まっている」状況に関する認識の根拠については、令和七年五月二十七日の参議院法務委員会において、鈴木法務大臣が「様々な場所でルール守らない外国人に係る報道、そうい…
提出 2025年6月13日 石橋 通宏 答弁 2025年6月24日
質問: …るが、当該理由について、政府の見解を示されたい。 (4) 私が提出した「我が国における難民認定の状況に関する質問主意書」(第二百十三回国会質問第一八四号)に対する答弁書(内閣参質二一三第一八四号。以下「前回答弁書」という…
答弁: …及び導入当初に難民認定申請をした者であって統計をとっていないため振り分け状況を把握していないものが、令和四年に七百七十九人、令和五年に三百五十四人、令和六年に二百一人(いずれも速報値)いる。 また、お尋ねの「平均処理期間…
提出 2024年6月18日 石橋 通宏 答弁 2024年6月28日
質問: …の仕組み」を構築するとしている。 この「仕組み」に関して、私が提出した「我が国における難民認定の状況に関する質問主意書」(第二百十一回国会質問第一一〇号)に対する答弁書(内閣参質二一一第一一〇号。以下「前回答弁書」という…
答弁: …ることは困難である。 七の4について お尋ねの「定住支援プログラムの実施状況」の意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。 その余のお尋ねについては、お尋ねのような形での統計をとっておらず、お答えす…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「我が国における難民認定 状況」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「我が国における難民認定の実態に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2025年6月19日 神谷 宗幣 答弁 2025年7月1日
「我が国における難民認定の状況に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2024年5月8日 高良 鉄美 答弁 2024年5月17日
参議院 第213回 第125号お答えすることは困難 ×1
「我が国における難民認定の状況に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2025年4月23日 上村 英明(れいわ新選組) 答弁 2025年5月9日
「我が国における難民認定の実態に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2025年6月6日 福島 みずほ 答弁 2025年6月17日
「我が国における難民認定の状況に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2024年6月21日 牧山 ひろえ 答弁 2024年7月2日
「我が国における難民認定の状況に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2023年10月20日 浜田 聡 答弁 2023年10月31日
「「国民の安全・安心のための不法滞在者ゼロプラン」に関する質…」に近い
提出 2025年8月5日 石垣 のりこ 答弁 2025年8月15日
参議院 第218回 第22号お答えすることは困難 ×2
「「国民の安全・安心のための不法滞在者ゼロプラン」に関する質…」に近い
提出 2025年8月5日 ラサール石井 答弁 2025年8月15日
「「国民の安全・安心のための不法滞在者ゼロプラン」に関する質…」に近い
提出 2025年12月16日 ラサール石井 答弁 2025年12月26日
「我が国における難民認定の状況に関する質問主意書」に近い
提出 2024年4月1日 神谷 宗幣 答弁 2024年4月12日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。