KurageKurage 質問主意書アシスト

「我が国公務員 守秘義務」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2004年5月7日〜2004年5月7日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浅尾 慶一郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2004年5月7日 浅尾 慶一郎 答弁 2004年5月18日
参議院 第159回 第19号お答えすることは困難 ×1
質問: …関する具体的な義務が課せられることになるのであり、元々国家公務員法による守秘義務が課されている国家公務員には、民間に範を示す意味でも、法律の趣旨の徹底が望まれる。 ところが、昨年六月九日の本会議における私の質疑に関し、質…
答弁: 一について 御指摘の事例が、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第百条第一項の規定に違反するかどうかについては、個別具体的に判断すべきものと考えており、電子メールを送信した者が一般職の国家公務員かどうかを特定するこ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2004年5月7日 浅尾 慶一郎 答弁 2004年5月18日
参議院 第159回 第19号お答えすることは困難 ×1
質問: …関する具体的な義務が課せられることになるのであり、元々国家公務員法による守秘義務が課されている国家公務員には、民間に範を示す意味でも、法律の趣旨の徹底が望まれる。 ところが、昨年六月九日の本会議における私の質疑に関し、質…
答弁: 一について 御指摘の事例が、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)第百条第一項の規定に違反するかどうかについては、個別具体的に判断すべきものと考えており、電子メールを送信した者が一般職の国家公務員かどうかを特定するこ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「我が国公務員 守秘義務」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「我が国公務員の守秘義務に関する質問主意書」に近い
提出 2014年2月25日 川田 龍平 答弁 2014年3月7日
参議院 第186回 第31号検討してまいりたい ×1
「我が国公務員の守秘義務に関する質問主意書」に近い
提出 2018年3月20日 串田 誠一(日本維新の会) 答弁 2018年3月30日
「我が国公務員の守秘義務に関する質問主意書」に近い
提出 2002年1月21日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年2月26日
衆議院 第154回 第3号お答えすることは困難 ×2
「我が国公務員の守秘義務に関する質問主意書」に近い
提出 2013年11月28日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年12月6日
「我が国公務員の守秘義務に関する質問主意書」に近い
提出 2015年6月11日 藤末 健三 答弁 2015年6月19日
「我が国公務員の守秘義務に関する質問主意書」に近い
提出 2021年3月10日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月19日
「我が国公務員の守秘義務に関する質問主意書」に近い
提出 2005年5月26日 小宮山 泰子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年6月3日
衆議院 第162回 第66号
「我が国公務員の守秘義務に関する質問主意書」に近い
提出 1968年8月8日 須藤 五郎 答弁 1968年8月10日
参議院 第59回 第5号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。