KurageKurage 質問主意書アシスト

「我が国製造業を担う人材 確保」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2016年8月3日〜2018年7月13日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 石上 俊雄)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年7月13日 石上 俊雄 答弁 2018年7月24日
参議院 第196回 第177号趣旨が明らかではない ×4
質問: 一 就業構造の変化への対応について 第四次産業革命は、これまで別々と考えられてきた技術や産業の融合を加速させることで、「タコツボ」、「タテ割り型」で流動性の低い就業構造や産業構造を根底から変革する可能性があり、その変化に…
答弁: 一の1について 第四次産業革命に対応した人材育成については、独立行政法人情報処理推進機構において、新たに求められる実務能力の明確化及び体系化が行われており、また、「未来投資戦略二〇一八」(平成三十年六月十五日閣議決定)に…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2018年7月13日 石上 俊雄 答弁 2018年7月24日
参議院 第196回 第177号趣旨が明らかではない ×4
質問: 一 就業構造の変化への対応について 第四次産業革命は、これまで別々と考えられてきた技術や産業の融合を加速させることで、「タコツボ」、「タテ割り型」で流動性の低い就業構造や産業構造を根底から変革する可能性があり、その変化に…
答弁: 一の1について 第四次産業革命に対応した人材育成については、独立行政法人情報処理推進機構において、新たに求められる実務能力の明確化及び体系化が行われており、また、「未来投資戦略二〇一八」(平成三十年六月十五日閣議決定)に…
提出 2016年8月3日 石上 俊雄 答弁 2016年8月15日
参議院 第191回 第15号
質問: …質一八九第二一五号)が閣議決定されてから、約一年が経過している。この間の我が国製造業を担う人材の確保・育成に関する取組みを踏まえ、以下のとおり質問する。 一 「モノづくり」から「モノ・コトづくり」に対応した人材育成につい…
答弁: 一について 様々な物にセンサ等が埋め込まれ、収集された多量の情報がインターネットでやり取りされるいわゆるIoTをはじめとする新たな技術革新の出現により、製造業のビジネス環境が変化しており、我が国の製造業の競争力を高めてい…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「我が国製造業を担う人材 確保」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「我が国製造業を担う人材の確保・育成と生産性の向上に関する質…」ほか1件に近い
提出 2019年5月9日 石上 俊雄 答弁 2019年5月17日
参議院 第198回 第51号趣旨が明らかではない ×1
「我が国製造業を担う人材の確保・育成に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2026年7月14日 牧山 ひろえ 答弁 2026年7月24日
参議院 第221回 第75号趣旨が明らかではない ×2
「我が国製造業を担う人材の確保・育成に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月14日 石上 俊雄 答弁 2017年6月27日
参議院 第193回 第141号検討してまいりたい ×1
「我が国製造業を担う人材の確保・育成に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月17日 石上 俊雄 答弁 2018年7月27日
参議院 第196回 第183号検討してまいりたい ×1
「我が国製造業を担う人材の確保・育成に関する質問主意書」に近い
提出 2016年8月3日 石上 俊雄 答弁 2016年8月15日
参議院 第191回 第16号
「我が国製造業を担う人材の確保・育成に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月18日 水野 素子 答弁 2024年6月28日
「我が国製造業を担う人材の確保・育成に関する質問主意書」に近い
提出 2015年7月27日 石上 俊雄 答弁 2015年8月4日
「我が国製造業を担う人材の確保・育成と生産性の向上に関する質…」に近い
提出 2011年2月22日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年3月4日
衆議院 第177回 第91号お答えすることは困難 ×1
「我が国製造業を担う人材の確保・育成と生産性の向上に関する質…」に近い
提出 2019年5月10日 石上 俊雄 答弁 2019年5月21日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。