KurageKurage 質問主意書アシスト

「我が国 国連安保理常任理事国入りに取り組む政府」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2014年10月2日〜2014年10月2日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浜田 和幸)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年10月2日 浜田 和幸 答弁 2014年10月10日
参議院 第187回 第13号趣旨が明らかではない ×1
質問: 国際連合(以下「国連」という。)は、一九四五年十月二十四日に発足した。国連は、第二次世界大戦が引き起こした鋭い対立や多くの審議の場となった。その後の冷戦による世界の二分化にもかかわらず、世界平和に対して大きな貢献をしてき…
答弁: 一について 我が国が国際連合の安全保障理事会(以下「安保理」という。)の常任理事国となることにより、安保理で取り上げられる国際の平和及び安全の維持に関する問題に係る枢要な意思決定に恒常的に参画し、我が国の主張を適切に反映…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2014年10月2日 浜田 和幸 答弁 2014年10月10日
参議院 第187回 第13号趣旨が明らかではない ×1
質問: 国際連合(以下「国連」という。)は、一九四五年十月二十四日に発足した。国連は、第二次世界大戦が引き起こした鋭い対立や多くの審議の場となった。その後の冷戦による世界の二分化にもかかわらず、世界平和に対して大きな貢献をしてき…
答弁: 一について 我が国が国際連合の安全保障理事会(以下「安保理」という。)の常任理事国となることにより、安保理で取り上げられる国際の平和及び安全の維持に関する問題に係る枢要な意思決定に恒常的に参画し、我が国の主張を適切に反映…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「我が国 国連安保理常任理事国入りに取り組む政府」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「我が国の国連安保理常任理事国入りに取り組む政府の姿勢に関す…」に近い
提出 2009年1月9日 喜納 昌吉 答弁 2009年1月20日
参議院 第171回 第8号お答えすることは困難 ×1
「我が国の国連安保理常任理事国入りに取り組む政府の姿勢に関す…」に近い
提出 2024年6月18日 神津 たけし(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月28日
「我が国の国連安保理常任理事国入りに取り組む政府の姿勢に関す…」に近い
提出 2005年9月28日 喜納昌吉 答弁 2005年10月7日
「我が国の国連安保理常任理事国入りに取り組む政府の姿勢に関す…」に近い
提出 2013年2月19日 藤末 健三 答弁 2013年3月1日
参議院 第183回 第34号仮定の質問 ×1
「我が国の国連安保理常任理事国入りに取り組む政府の姿勢に関す…」に近い
提出 1965年3月18日 清瀬一郎 答弁 1965年3月26日
衆議院 第48回 第8号
「我が国の国連安保理常任理事国入りに取り組む政府の姿勢に関す…」に近い
提出 2006年6月7日 喜納昌吉 答弁 2006年6月16日
「我が国の国連安保理常任理事国入りに取り組む政府の姿勢に関す…」に近い
提出 1965年8月11日 廣瀬 久忠 答弁 1965年8月11日
参議院 第49回 第1号
「我が国の国連安保理常任理事国入りに取り組む政府の姿勢に関す…」に近い
提出 1994年10月25日 いとう 正敏 答弁 1994年11月18日
参議院 第131回 第5号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。