Kurage 質問主意書アシスト

「我が国 家計資産」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2010年6月14日〜2010年6月14日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 橘 慶一郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年6月14日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月22日
衆議院 第174回 第578号お答えすることは困難 ×2
質問: 我が国の家計が保有する金融資産は、バブル経済崩壊後も今日に至るまで概ね着実に増加し、現状では一四〇〇兆円に達している。しかも、大宗は金融機関への預金や年金・保険資産となっている。一方、我が国の国・地方の負債は九〇〇兆円に…
答弁: …円となっている。 また、全国銀行協会の全国銀行中間財務諸表分析によると、我が国の全国銀行の預貸率は、平成二十一年九月末で七十三・一パーセントとなっている。海外については、各国によって預金や貸出等の定義が異なり、一概に比較…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2010年6月14日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月22日
衆議院 第174回 第578号お答えすることは困難 ×2
質問: 我が国の家計が保有する金融資産は、バブル経済崩壊後も今日に至るまで概ね着実に増加し、現状では一四〇〇兆円に達している。しかも、大宗は金融機関への預金や年金・保険資産となっている。一方、我が国の国・地方の負債は九〇〇兆円に…
答弁: …円となっている。 また、全国銀行協会の全国銀行中間財務諸表分析によると、我が国の全国銀行の預貸率は、平成二十一年九月末で七十三・一パーセントとなっている。海外については、各国によって預金や貸出等の定義が異なり、一概に比較…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「我が国 家計資産」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「我が国の家計資産の現状を踏まえた経済財政政策の必要性に関す…」に近い
提出 2011年8月5日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月15日
衆議院 第177回 第380号
「我が国の家計資産の現状を踏まえた経済財政政策の必要性に関す…」に近い
提出 2014年3月26日 江口 克彦 答弁 2014年4月4日
参議院 第186回 第51号趣旨が明らかではない ×2
「我が国の家計資産の現状を踏まえた経済財政政策の必要性に関す…」に近い
提出 1998年6月3日 笹木 竜三 答弁 1998年7月7日
衆議院 第142回 第42号お答えすることは困難 ×2
「我が国の家計資産の現状を踏まえた経済財政政策の必要性に関す…」に近い
提出 2016年8月1日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年8月8日
衆議院 第191回 第47号
「我が国の家計資産の現状を踏まえた経済財政政策の必要性に関す…」に近い
提出 1984年8月1日 稲葉誠一 答弁 1984年8月28日
衆議院 第101回 第38号お答えすることは困難 ×7
「我が国の家計資産の現状を踏まえた経済財政政策の必要性に関す…」に近い
提出 2015年4月30日 浜田 和幸 答弁 2015年5月12日
参議院 第189回 第126号
「我が国の家計資産の現状を踏まえた経済財政政策の必要性に関す…」に近い
提出 2008年3月24日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月1日
衆議院 第169回 第213号お答えすることは困難 ×2
「我が国の家計資産の現状を踏まえた経済財政政策の必要性に関す…」に近い
提出 1998年3月6日 笹木 竜三 答弁 1998年4月10日
衆議院 第142回 第16号お答えすることは困難 ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。