KurageKurage 質問主意書アシスト

「我が国 調査捕鯨活動へ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2009年4月2日〜2009年4月2日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年4月2日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年4月10日
質問: …締条約により国際捕鯨委員会(IWC)加盟国に認められている権利に基づいて我が国が行っている調査捕鯨活動(以下、「調査捕鯨」という。)に対し、米国の環境保護団体シー・シェパード等の反捕鯨団体(以下、「反捕鯨団体」という。)…
答弁: 一について 御指摘の二つの事件については、それぞれ所要の捜査を鋭意継続しているところである。 二について 在英国日本国大使館公館内で違法な抗議活動を行った活動家に対しては、平成二十年六月三日に四か月間の条件付き免責の有罪…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2009年4月2日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年4月10日
質問: …締条約により国際捕鯨委員会(IWC)加盟国に認められている権利に基づいて我が国が行っている調査捕鯨活動(以下、「調査捕鯨」という。)に対し、米国の環境保護団体シー・シェパード等の反捕鯨団体(以下、「反捕鯨団体」という。)…
答弁: 一について 御指摘の二つの事件については、それぞれ所要の捜査を鋭意継続しているところである。 二について 在英国日本国大使館公館内で違法な抗議活動を行った活動家に対しては、平成二十年六月三日に四か月間の条件付き免責の有罪…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「我が国 調査捕鯨活動へ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「我が国の調査捕鯨活動への妨害行為に対する政府の対策に関する…」に近い
提出 2008年3月17日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年3月25日
衆議院 第169回 第187号
「我が国の調査捕鯨活動への妨害行為に対する政府の対策に関する…」に近い
提出 2008年3月4日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年3月14日
衆議院 第169回 第139号
「我が国の調査捕鯨活動への妨害行為に対する政府の対策に関する…」に近い
提出 2008年2月4日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年2月12日
衆議院 第169回 第50号
「我が国の調査捕鯨活動への妨害行為に対する政府の対策に関する…」に近い
提出 2008年3月10日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年3月18日
衆議院 第169回 第158号
「我が国の調査捕鯨活動への妨害行為に対する政府の対策に関する…」に近い
提出 2014年4月2日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2014年4月11日
衆議院 第186回 第105号お答えすることは困難 ×1
「我が国の調査捕鯨活動への妨害行為に対する政府の対策に関する…」に近い
提出 2008年1月24日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年2月1日
衆議院 第169回 第24号
「我が国の調査捕鯨活動への妨害行為に対する政府の対策に関する…」に近い
提出 2011年5月2日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月13日
衆議院 第177回 第159号趣旨が明らかではない ×1
「我が国の調査捕鯨活動への妨害行為に対する政府の対策に関する…」に近い
提出 2011年6月29日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月8日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。