KurageKurage 質問主意書アシスト

「我が国 風力発電施設から」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2010年3月25日〜2010年3月25日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 木村 太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年3月25日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月2日
衆議院 第174回 第308号お答えすることは困難 ×3
質問: 去る三月八日、私は我が国のエネルギー政策における今後の風力発電の方向性について、質問主意書を提出した。これに対し鳩山内閣からの答弁書では、今後も風力発電を振興していく旨の回答が寄せられた。このような中で、昨今、風力発電施…
答弁: …は困難である。なお、政府においてこれまで要望書、陳情等により把握している風力発電施設から発生する騒音又は低周波音に関する苦情は、不眠、頭痛、耳鳴り等を訴えるものである。 五から七までについて 環境省においては、平成二十年…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2010年3月25日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月2日
衆議院 第174回 第308号お答えすることは困難 ×3
質問: 去る三月八日、私は我が国のエネルギー政策における今後の風力発電の方向性について、質問主意書を提出した。これに対し鳩山内閣からの答弁書では、今後も風力発電を振興していく旨の回答が寄せられた。このような中で、昨今、風力発電施…
答弁: …は困難である。なお、政府においてこれまで要望書、陳情等により把握している風力発電施設から発生する騒音又は低周波音に関する苦情は、不眠、頭痛、耳鳴り等を訴えるものである。 五から七までについて 環境省においては、平成二十年…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「我が国 風力発電施設から」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「我が国の風力発電施設からの健康への影響に関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月30日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年4月7日
「我が国の風力発電施設からの健康への影響に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月8日 紙 智子 答弁 2010年4月16日
「我が国の風力発電施設からの健康への影響に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月28日 川田 龍平 答弁 2010年5月11日
参議院 第174回 第65号検討してまいりたい ×3
「我が国の風力発電施設からの健康への影響に関する質問主意書」に近い
提出 2000年3月1日 岩佐 恵美 外1名 答弁 2000年3月28日
参議院 第147回 第13号
「我が国の風力発電施設からの健康への影響に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月14日 岩佐 恵美 答弁 2004年7月13日
参議院 第159回 第34号承知していない ×1
「我が国の風力発電施設からの健康への影響に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月8日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月16日
衆議院 第174回 第227号
「我が国の風力発電施設からの健康への影響に関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月12日 加藤 修一 答弁 2012年11月20日
参議院 第181回 第37号
「我が国の風力発電施設からの健康への影響に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月17日 緑川 貴士(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月27日
衆議院 第217回 第349号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。