Kurage 質問主意書アシスト

「戦争法案」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2015年6月2日〜2017年3月22日
答弁書あり
5件
提出者 2人(多い順: 福島 みずほ、照屋 寛徳)
答えていない型が出た答弁
5件
お答えすることは困難 5、趣旨が明らかではない 2、承知していない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(5件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年3月22日 福島 みずほ 答弁 2017年3月31日
参議院 第193回 第58号お答えすることは困難 ×3
質問: 二〇一五年六月二日に提出した「戦争法案に関する質問主意書」(第百八十九回国会質問第一五一号)において、国際平和支援法案(「国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関する法律案」)…
答弁: 一について 御指摘の「第一線救護衛生員」については、我が国が直接の武力攻撃を受け、自衛隊も、我が国防衛のため、武力の行使を行っている状況で、例えば、現に火砲による攻撃を受けているような状況下において、隊員が負傷したが、そ…
提出 2015年9月7日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2015年9月15日
質問: …を強く願望し、希求している。 にもかかわらず、政府は、安全保障関連法案(戦争法案)の今通常国会中の成立を急いでいる。私は、平和を実現する手段は「戦争」や軍備増強ではなく、「不戦の誓い」や対話による外交であると信ずる。この…
答弁: 一の�@及び二の�Cについて お尋ねの理由については、御指摘の「調査報告書」のそれぞれについて、当時の行政文書が残っていないことから、不明である。 一の�Aについて お尋ねの犠牲者数については、戦時遭難船舶遺族会の資料「…
提出 2015年6月25日 福島 みずほ 答弁 2015年7月3日
質問: 一 「我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律案」及び「国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関する法律案」が成立した場合、以下の行為…
答弁: 一について お尋ねについては、それぞれの行為に係る具体的な状況が必ずしも明らかではないため、一概にお答えすることは困難である。 二及び三について 第三国間の軍事行動に関する事柄について、政府として評価する立場にない。 四…
提出 2015年6月24日 福島 みずほ 答弁 2015年7月3日
質問: 一 武力攻撃事態等における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律(以下「武力攻撃事態法」という。)における「武力攻撃が発生した事態」の定義は何か。また、想定される具体例を示されたい。 二 武力攻撃事態…
答弁: 一から六までについて お尋ねの「武力攻撃が発生した事態」、「武力攻撃が発生する明白な危険が切迫していると認めるに至った事態」、「武力攻撃予測事態」、「重要影響事態」、「存立危機事態」及び「国際平和共同対処事態」の定義につ…
提出 2015年6月2日 福島 みずほ 答弁 2015年6月12日
参議院 第189回 第151号お答えすることは困難 ×2
質問: 一 安倍総理は二〇一五年三月二十日の参議院予算委員会において、私の質問に対して、「この三要件を満たすという中において更に、これが満たすという条件であります、そして、政策的な必要性、まさに国民の命と幸せな暮らしを守るために…
答弁: 一について 従来から、武力行使の目的を持って武装した部隊を他国の領土、領海、領空へ派遣するいわゆる「海外派兵」は、一般に、自衛のための必要最小限度を超えるものであって、憲法上許されないが、他国の領域における武力行動でいわ…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2017年3月22日 福島 みずほ 答弁 2017年3月31日
参議院 第193回 第58号お答えすることは困難 ×3
質問: 二〇一五年六月二日に提出した「戦争法案に関する質問主意書」(第百八十九回国会質問第一五一号)において、国際平和支援法案(「国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関する法律案」)…
答弁: 一について 御指摘の「第一線救護衛生員」については、我が国が直接の武力攻撃を受け、自衛隊も、我が国防衛のため、武力の行使を行っている状況で、例えば、現に火砲による攻撃を受けているような状況下において、隊員が負傷したが、そ…
提出 2015年9月7日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2015年9月15日
質問: …を強く願望し、希求している。 にもかかわらず、政府は、安全保障関連法案(戦争法案)の今通常国会中の成立を急いでいる。私は、平和を実現する手段は「戦争」や軍備増強ではなく、「不戦の誓い」や対話による外交であると信ずる。この…
答弁: 一の�@及び二の�Cについて お尋ねの理由については、御指摘の「調査報告書」のそれぞれについて、当時の行政文書が残っていないことから、不明である。 一の�Aについて お尋ねの犠牲者数については、戦時遭難船舶遺族会の資料「…
提出 2015年6月25日 福島 みずほ 答弁 2015年7月3日
質問: 一 「我が国及び国際社会の平和及び安全の確保に資するための自衛隊法等の一部を改正する法律案」及び「国際平和共同対処事態に際して我が国が実施する諸外国の軍隊等に対する協力支援活動等に関する法律案」が成立した場合、以下の行為…
答弁: 一について お尋ねについては、それぞれの行為に係る具体的な状況が必ずしも明らかではないため、一概にお答えすることは困難である。 二及び三について 第三国間の軍事行動に関する事柄について、政府として評価する立場にない。 四…
提出 2015年6月24日 福島 みずほ 答弁 2015年7月3日
質問: 一 武力攻撃事態等における我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全の確保に関する法律(以下「武力攻撃事態法」という。)における「武力攻撃が発生した事態」の定義は何か。また、想定される具体例を示されたい。 二 武力攻撃事態…
答弁: 一から六までについて お尋ねの「武力攻撃が発生した事態」、「武力攻撃が発生する明白な危険が切迫していると認めるに至った事態」、「武力攻撃予測事態」、「重要影響事態」、「存立危機事態」及び「国際平和共同対処事態」の定義につ…
提出 2015年6月2日 福島 みずほ 答弁 2015年6月12日
参議院 第189回 第151号お答えすることは困難 ×2
質問: 一 安倍総理は二〇一五年三月二十日の参議院予算委員会において、私の質問に対して、「この三要件を満たすという中において更に、これが満たすという条件であります、そして、政策的な必要性、まさに国民の命と幸せな暮らしを守るために…
答弁: 一について 従来から、武力行使の目的を持って武装した部隊を他国の領土、領海、領空へ派遣するいわゆる「海外派兵」は、一般に、自衛のための必要最小限度を超えるものであって、憲法上許されないが、他国の領域における武力行動でいわ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「戦争法案」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「戦争法案における諸「事態」に関する質問主意書」に近い
提出 2002年5月8日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年5月24日
衆議院 第154回 第66号
「戦争法案における諸「事態」に関する質問主意書」に近い
提出 2002年5月24日 岡田 克也(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年5月31日
「「防衛省・自衛隊の第一線救護における適確な救命に関する検討…」に近い
提出 2015年9月24日 山本 太郎 答弁 2015年10月2日
「戦争法案における諸「事態」に関する質問主意書」に近い
提出 2002年5月31日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年6月14日
衆議院 第154回 第88号お答えすることは困難 ×1
「戦争法案に関する質問主意書」に近い
提出 2015年7月21日 緒方 林太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月31日
「戦争法案に関する質問主意書」に近い
提出 2016年4月25日 白 眞勲 答弁 2016年5月13日
参議院 第190回 第105号個別の事案 ×1
「戦争法案に関する質問主意書」に近い
提出 2015年8月6日 寺田 学(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年8月14日
衆議院 第189回 第371号趣旨が明らかではない ×1
「戦争法案における諸「事態」に関する質問主意書」に近い
提出 2002年6月21日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月12日
衆議院 第154回 第112号
「戦争法案に関する質問主意書」に近い
提出 2016年5月30日 白 眞勲 答弁 2016年6月7日
参議院 第190回 第141号個別の事案 ×1
「戦争法案における諸「事態」に関する質問主意書」に近い
提出 2020年12月4日 小西 洋之 答弁 2020年12月15日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。