「戦時下朝鮮人強制動員被害者 名簿など被害認定関係資料」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2008年6月10日〜2023年5月2日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 辻元 清美、今野東)
答えていない型が出た答弁
2件
承知していない 2、お答えすることは困難 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …ぞれ何人か。 4 今野東参議院議員(当時)が第百六十九回国会に提出した「戦時下朝鮮人強制動員被害者の名簿など被害認定関係資料の調査と提供に関する質問主意書」(第百六十九回国会質問第一五三号)に対する答弁(内閣参質一六九第…
答弁: 一について お尋ねの「「核兵器がもたらしたあらゆる被害についての正確な認識」及び「被爆の実相」には、「原爆の被害を受けたのは日本人だけではなく、多数の韓国人(当時は「朝鮮人」)を始めとする様々な外国人がいたことの正確な認…
質問: 韓国政府は昨年末「太平洋戦争前後の国外強制動員犠牲者等の支援に関する法律」を制定し、第一条でその目的を「一九六五年に締結された『大韓民国と日本国の間の財産及び請求権に関する問題解決と経済協力に関する協定』と関連し、国家が…
答弁: 一について 御指摘の法律は、そもそも他国の法律であることから、同法律に基づいて行われる御指摘の事業に関し、政府としてお答えすることは差し控えたい。 二及び五から七までについて 韓国政府から、御指摘の「太平洋戦争前後の国外…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …ぞれ何人か。 4 今野東参議院議員(当時)が第百六十九回国会に提出した「戦時下朝鮮人強制動員被害者の名簿など被害認定関係資料の調査と提供に関する質問主意書」(第百六十九回国会質問第一五三号)に対する答弁(内閣参質一六九第…
答弁: 一について お尋ねの「「核兵器がもたらしたあらゆる被害についての正確な認識」及び「被爆の実相」には、「原爆の被害を受けたのは日本人だけではなく、多数の韓国人(当時は「朝鮮人」)を始めとする様々な外国人がいたことの正確な認…
質問: 韓国政府は昨年末「太平洋戦争前後の国外強制動員犠牲者等の支援に関する法律」を制定し、第一条でその目的を「一九六五年に締結された『大韓民国と日本国の間の財産及び請求権に関する問題解決と経済協力に関する協定』と関連し、国家が…
答弁: 一について 御指摘の法律は、そもそも他国の法律であることから、同法律に基づいて行われる御指摘の事業に関し、政府としてお答えすることは差し控えたい。 二及び五から七までについて 韓国政府から、御指摘の「太平洋戦争前後の国外…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「戦時下朝鮮人強制動員被害者 名簿など被害認定関係資料」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「岸田文雄内閣総理大臣の広島・長崎における外国人の原爆被害状…」に近い
「戦時下朝鮮人強制動員被害者の名簿など被害認定関係資料の調査…」に近い
「戦時下朝鮮人強制動員被害者の名簿など被害認定関係資料の調査…」に近い
衆議院 第197回 第49号
「戦時下朝鮮人強制動員被害者の名簿など被害認定関係資料の調査…」に近い
衆議院 第162回 第113号答弁書なし(転送に至らず)
「戦時下朝鮮人強制動員被害者の名簿など被害認定関係資料の調査…」に近い
「戦時下朝鮮人強制動員被害者の名簿など被害認定関係資料の調査…」に近い
衆議院 第140回 第4号
「戦時下朝鮮人強制動員被害者の名簿など被害認定関係資料の調査…」に近い
衆議院 第156回 第31号
「戦時下朝鮮人強制動員被害者の名簿など被害認定関係資料の調査…」に近い
「岸田文雄内閣総理大臣の広島・長崎における外国人の原爆被害状…」に近い
衆議院 第213回 第151号
「戦時下朝鮮人強制動員被害者の名簿など被害認定関係資料の調査…」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。