KurageKurage 質問主意書アシスト

「戦時公債利子」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1948年4月8日〜1948年4月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 北條 秀一)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1948年4月8日 北條 秀一 答弁 1948年4月23日
参議院 第2回 第55号お答えすることは困難 ×1
質問: 一、戦時公債利子の支払停止乃至利率引下げは出来ないと片山内閣は私の質問に対して答弁した。然るに近時この問題を検討するために政府は、官民各界の代表的人物を集めて懇談会を開いているとのことである。その懇談会列席の人達は、この…
答弁: 一、お説は尤もであるが、現在行われている軍事国債利払処理に関する懇談会に、今から引揚者代表者を加える考えはない。 二、(イ)戦時公債の利払の処理は、戦争犠牲負担の見地からはもとより、あらゆる角度から検討された懇談会の意見…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1948年4月8日 北條 秀一 答弁 1948年4月23日
参議院 第2回 第55号お答えすることは困難 ×1
質問: 一、戦時公債利子の支払停止乃至利率引下げは出来ないと片山内閣は私の質問に対して答弁した。然るに近時この問題を検討するために政府は、官民各界の代表的人物を集めて懇談会を開いているとのことである。その懇談会列席の人達は、この…
答弁: 一、お説は尤もであるが、現在行われている軍事国債利払処理に関する懇談会に、今から引揚者代表者を加える考えはない。 二、(イ)戦時公債の利払の処理は、戦争犠牲負担の見地からはもとより、あらゆる角度から検討された懇談会の意見…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「戦時公債利子」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「戦時公債利子に関する質問主意書」に近い
提出 1947年11月20日 北條 秀一 答弁 1947年11月28日
参議院 第1回 第126号お答えすることは困難 ×2
「戦時公債利子に関する質問主意書」に近い
提出 1957年4月23日 千田 正 答弁 1957年5月31日
参議院 第26回 第10号
「戦時公債利子に関する質問主意書」に近い
提出 1956年11月26日 田中 一 答弁 1956年12月4日
参議院 第25回 第1号検討してまいりたい ×1
「戦時公債利子に関する質問主意書」に近い
提出 2009年7月3日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年7月14日
衆議院 第171回 第642号
「戦時公債利子に関する質問主意書」に近い
提出 1948年3月29日 北條 秀一 答弁 1948年4月6日
参議院 第2回 第44号
「戦時公債利子に関する質問主意書」に近い
提出 1964年4月21日 春日一幸 答弁 1964年4月28日
衆議院 第46回 第5号
「戦時公債利子に関する質問主意書」に近い
提出 1947年7月31日 北條 秀一 外4名 答弁 1947年8月8日
参議院 第1回 第12号
「戦時公債利子に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月2日 中川 以良 答弁 1950年12月12日
参議院 第9回 第4号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。