KurageKurage 質問主意書アシスト

「技術研究組合国際廃炉研究開発機構(IRID)」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2022年12月6日〜2023年6月15日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 川田 龍平、馬場 雄基)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年6月15日 川田 龍平 答弁 2023年6月27日
質問: …るとする根拠について、政府が把握しているところを数値をもって示されたい。技術研究組合国際廃炉研究開発機構(IRID)が行った地震応答解析から、RPVが原子炉建屋に転倒すると原子炉建屋は耐えられないと考えるが、政府の見解を…
答弁: 一について 御指摘の「原子炉倒壊」には様々な状況が考えられることから、一概にお答えすることは困難であるが、いずれにせよ、先の答弁書(令和五年五月十九日内閣参質二一一第七〇号。以下「前回答弁書」という。)でお答えしたとおり…
提出 2022年12月6日 馬場 雄基(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年12月16日
衆議院 第210回 第67号趣旨が明らかではない ×1
質問: 技術研究組合国際廃炉研究開発機構(以下、IRID)は、二〇一三年八月一日に経済産業大臣から設立認可書を受け取り、以来、福島第一原子力発電所の廃炉に必要不可欠な技術開発を企業の枠を越え、担い続けている。しかし、IRIDの定…
答弁: 一について 技術研究組合国際廃炉研究開発機構(以下「IRID」という。)は、東京電力ホールディングス株式会社(以下「東京電力」という。)福島第一原子力発電所(以下「福島第一原発」という。)の原子炉格納容器の内部を調査する…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2023年6月15日 川田 龍平 答弁 2023年6月27日
質問: …るとする根拠について、政府が把握しているところを数値をもって示されたい。技術研究組合国際廃炉研究開発機構(IRID)が行った地震応答解析から、RPVが原子炉建屋に転倒すると原子炉建屋は耐えられないと考えるが、政府の見解を…
答弁: 一について 御指摘の「原子炉倒壊」には様々な状況が考えられることから、一概にお答えすることは困難であるが、いずれにせよ、先の答弁書(令和五年五月十九日内閣参質二一一第七〇号。以下「前回答弁書」という。)でお答えしたとおり…
提出 2022年12月6日 馬場 雄基(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年12月16日
衆議院 第210回 第67号趣旨が明らかではない ×1
質問: 技術研究組合国際廃炉研究開発機構(以下、IRID)は、二〇一三年八月一日に経済産業大臣から設立認可書を受け取り、以来、福島第一原子力発電所の廃炉に必要不可欠な技術開発を企業の枠を越え、担い続けている。しかし、IRIDの定…
答弁: 一について 技術研究組合国際廃炉研究開発機構(以下「IRID」という。)は、東京電力ホールディングス株式会社(以下「東京電力」という。)福島第一原子力発電所(以下「福島第一原発」という。)の原子炉格納容器の内部を調査する…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「技術研究組合国際廃炉研究開発機構(IRID)」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「第十回特定原子力施設の実施計画の審査等に係る技術会合」の…」に近い
提出 2023年12月6日 川田 龍平 答弁 2023年12月15日
「「第十回特定原子力施設の実施計画の審査等に係る技術会合」の…」に近い
提出 2023年5月10日 川田 龍平 答弁 2023年5月19日
「「第十回特定原子力施設の実施計画の審査等に係る技術会合」の…」に近い
提出 2022年12月9日 山本 太郎 答弁 2022年12月20日
参議院 第210回 第69号お答えすることは困難 ×1
「「第十回特定原子力施設の実施計画の審査等に係る技術会合」の…」に近い
提出 2012年7月18日 浜田 昌良 答弁 2012年7月27日
「「第十回特定原子力施設の実施計画の審査等に係る技術会合」の…」に近い
提出 2014年6月19日 山本 太郎 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第160号
「「第十回特定原子力施設の実施計画の審査等に係る技術会合」の…」に近い
提出 2023年6月15日 辻元 清美 答弁 2023年6月27日
「「第十回特定原子力施設の実施計画の審査等に係る技術会合」の…」に近い
提出 2023年11月8日 川田 龍平 答弁 2023年11月17日
参議院 第212回 第40号趣旨が明らかではない ×3
「「第十回特定原子力施設の実施計画の審査等に係る技術会合」の…」に近い
提出 2012年6月13日 川田 龍平 答弁 2012年6月22日
参議院 第180回 第144号
「技術研究組合国際廃炉研究開発機構(IRID)に関する質問主…」に近い
提出 2026年10月14日 奥田 ふみよ 答弁 2026年10月23日
参議院 第222回 第8号答弁書なし(未受理)
「技術研究組合国際廃炉研究開発機構(IRID)に関する質問主…」に近い
提出 2001年11月27日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年1月22日
衆議院 第153回 第23号検討してまいりたい ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。