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「抗インフルエンザウイルス薬 備蓄」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2004年1月26日〜2013年5月31日
答弁書あり
5件
提出者 5人(多い順: 柏倉 祐司、藤井 基之、岡本 充功)
答えていない型が出た答弁
5件
検討してまいりたい 3、承知していない 2、お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「国及び地方自治体が三、四年後に返品可能という契約で卸業者から購入」し、「返品された抗インフルエンザ薬を市中の医療機関に流通させる」ことについては、抗インフルエンザウイルス薬が流通する市場への影響や卸売販売業者の意見等を考慮しつつ、慎重に検討する必要があると考えているが、いずれにせよ、抗インフルエンザウイルス薬の備蓄については、厚生労働省としては、「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」(平成二十五年六月七日閣議決定。以下「政府行動計画」という。)等を踏まえつつ、適切に対応してまいりたい。また、各都道府県においても、政府行動計画等を踏まえつつ、適切に対応されるものと考えている。
抗インフルエンザ薬の備蓄に関する質問主意書 柏倉 祐司 答弁 2013年6月11日
国及び都道府県が備蓄している抗インフルエンザウイルス薬は、タミフル及びリレンザである。国においては、タミフルについては、平成十七年度、平成十八年度、平成二十年度及び平成二十一年度に購入しており、その一人分当たりの単価は、平成十七年度が二千七十八円、平成十八年度が二千百五十八円、平成二十年度が二千二百四十二円、平成二十一年度が千八百三十六円である。また、リレンザについては、平成十八年度、平成十九年度、平成二十年度、平成二十一年度及び平成二十二年度に購入しており、その一人分当たりの単価は、平成十八年度が二千九百円、平成十九年度が二千九百円、平成二十年度が二千七百五十一円、平成二十一年度が二千七百五十一円、平成二十二年度が二千七百五十一円である。
国が備蓄している抗インフルエンザウイルス薬については、「新型インフルエンザ対策ガイドライン」において、抗インフルエンザウイルス薬の備蓄量が一定量以下になった都道府県からの要請を受けた場合に売却することとしており、具体的には、「政府において備蓄した抗インフルエンザウイルス薬の都道府県への放出方法等について」(平成十九年九月二十八日付け医政経発第〇九二八〇〇三号・健感発第〇九二八〇〇三号厚生労働省医政局経済課長及び健康局結核感染症課長連名通知)において、売却時におけるタミフル又はリレンザの薬価を基に、卸業者の販売費及び一般管理費等を勘案して決定した価格で、あらかじめ選定した都道府県の幹事卸業者に対し売却することとしている。
都道府県が備蓄している抗インフルエンザウイルス薬については、「新型インフルエンザ対策ガイドライン」において、都道府県が、地域医師会関係者、地域薬剤師会関係者、卸売販売業者、学識経験者、保健所職員等から構成される抗インフルエンザウイルス薬対策委員会等を設置し、その売却方法等について取り決めることとされているところであるが、その詳細については把握していない。
平成二十一年四月以降、国が備蓄している抗インフルエンザウイルス薬を売却したことはない。
また、平成二十一年四月以降、都道府県が備蓄している抗インフルエンザウイルス薬を売却したか否かについては把握していない。
現在、薬事法(昭和三十五年法律第百四十五号)第十四条の規定に基づく厚生労働大臣の承認を受けている抗インフルエンザウイルス薬としては、タミフル及びリレンザ以外に、イナビル及びラピアクタがある。これらの抗インフルエンザウイルス薬を国及び都道府県が備蓄することについては、これらの使用期限が、タミフル及びリレンザと比較して短いこと等を踏まえつつ、今後、必要に応じ検討してまいりたい。
世界保健機関が、抗インフルエンザウイルス薬の備蓄を促すとともに、ノイラミニダーゼ阻害剤が治療に効果的であるとの見解を示していることにかんがみ、厚生労働省においては、ノイラミニダーゼ阻害剤のうち、国内の流通量が多く、使用期限が長い「タミフル」を備蓄することとしたものである。
米国産牛肉の輸入再々開に関する質問主意書 川内 博史 答弁 2006年6月22日

2. 答えていない型が返った質問(5件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年5月31日 柏倉 祐司(みんなの党) 答弁 2013年6月11日
衆議院 第183回 第91号検討してまいりたい ×1
質問: …二十一年から抗インフルエンザ薬(タミフル及びリレンザ)を国及び都道府県が備蓄を行う行政備蓄が行われている。しかし財政難にあえぐ地方自治体には備蓄にかかる経費負担が大きく、さらには大量の抗インフルエンザ薬が期限切れを理由に…
答弁: …品された抗インフルエンザ薬を市中の医療機関に流通させる」ことについては、抗インフルエンザウイルス薬が流通する市場への影響や卸売販売業者の意見等を考慮しつつ、慎重に検討する必要があると考えているが、いずれにせよ、抗インフル…
提出 2011年3月9日 藤井 基之 答弁 2011年3月25日
質問: 政府は、新型インフルエンザ対策行動計画に従って、抗インフルエンザウイルス薬を国及び都道府県に備蓄することとし、厚生労働省の発表によれば、平成二十三年一月末時点で約六千四十万人分を確保していると聞いている。 平成二十一年五…
答弁: 一について 国及び都道府県が備蓄している抗インフルエンザウイルス薬は、タミフル及びリレンザである。国においては、タミフルについては、平成十七年度、平成十八年度、平成二十年度及び平成二十一年度に購入しており、その一人分当た…
提出 2009年4月30日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月12日
衆議院 第171回 第357号検討してまいりたい ×1
質問: …する邦人の感染疑い、確定症例数如何。メキシコ大使館に抗インフルエンザ薬を備蓄していると承知するがどのような方法でどのような対象者にいつから配布する予定か答弁を求める。 五 現時点で新型インフルエンザが最も流行していると推…
答弁: …人の感染疑い及び発症例が確認されたとの報告は受けていない。 タミフル等の抗インフルエンザウイルス薬については、薬事法(昭和三十五年法律第百四十五号)上の処方せん医薬品であること等から、原則として在外邦人も現地医療機関で診…
提出 2006年6月15日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日
質問: …る。 (7) 新型鳥インフルエンザの大流行に備えて、世界各地でタミフルの備蓄が進められているが、政府が新型鳥インフルエンザの予防及び治療について、タミフルが最も有効であると認識するに至った理由の詳細な説明を求める。また、…
答弁: …に切り替えた旨の報告を受けている。 四の(7)について 世界保健機関が、抗インフルエンザウイルス薬の備蓄を促すとともに、ノイラミニダーゼ阻害剤が治療に効果的であるとの見解を示していることにかんがみ、厚生労働省においては、…
提出 2004年1月26日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年3月5日
衆議院 第159回 第6号お答えすることは困難 ×1
質問: …る。また、厚生労働大臣は新型インフルエンザ対策としてオセルタミビルの国家備蓄を検討していると報じられている。 (一) 一月一五日通知で投与を勧奨している抗インフルエンザ薬の具体的な名称を示されたい。また、当該抗インフルエ…
答弁: …いる。 六の(一)及び(二)について 一月十五日通知においては、具体的な抗インフルエンザウイルス薬の名称を示していなかったが、WHO暫定的勧告を踏まえ、改めて発出した「高病原性鳥インフルエンザ対策における留意点について(…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2013年5月31日 柏倉 祐司(みんなの党) 答弁 2013年6月11日
衆議院 第183回 第91号検討してまいりたい ×1
質問: …二十一年から抗インフルエンザ薬(タミフル及びリレンザ)を国及び都道府県が備蓄を行う行政備蓄が行われている。しかし財政難にあえぐ地方自治体には備蓄にかかる経費負担が大きく、さらには大量の抗インフルエンザ薬が期限切れを理由に…
答弁: …品された抗インフルエンザ薬を市中の医療機関に流通させる」ことについては、抗インフルエンザウイルス薬が流通する市場への影響や卸売販売業者の意見等を考慮しつつ、慎重に検討する必要があると考えているが、いずれにせよ、抗インフル…
提出 2011年3月9日 藤井 基之 答弁 2011年3月25日
質問: 政府は、新型インフルエンザ対策行動計画に従って、抗インフルエンザウイルス薬を国及び都道府県に備蓄することとし、厚生労働省の発表によれば、平成二十三年一月末時点で約六千四十万人分を確保していると聞いている。 平成二十一年五…
答弁: 一について 国及び都道府県が備蓄している抗インフルエンザウイルス薬は、タミフル及びリレンザである。国においては、タミフルについては、平成十七年度、平成十八年度、平成二十年度及び平成二十一年度に購入しており、その一人分当た…
提出 2009年4月30日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月12日
衆議院 第171回 第357号検討してまいりたい ×1
質問: …する邦人の感染疑い、確定症例数如何。メキシコ大使館に抗インフルエンザ薬を備蓄していると承知するがどのような方法でどのような対象者にいつから配布する予定か答弁を求める。 五 現時点で新型インフルエンザが最も流行していると推…
答弁: …人の感染疑い及び発症例が確認されたとの報告は受けていない。 タミフル等の抗インフルエンザウイルス薬については、薬事法(昭和三十五年法律第百四十五号)上の処方せん医薬品であること等から、原則として在外邦人も現地医療機関で診…
提出 2006年6月15日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日
質問: …る。 (7) 新型鳥インフルエンザの大流行に備えて、世界各地でタミフルの備蓄が進められているが、政府が新型鳥インフルエンザの予防及び治療について、タミフルが最も有効であると認識するに至った理由の詳細な説明を求める。また、…
答弁: …に切り替えた旨の報告を受けている。 四の(7)について 世界保健機関が、抗インフルエンザウイルス薬の備蓄を促すとともに、ノイラミニダーゼ阻害剤が治療に効果的であるとの見解を示していることにかんがみ、厚生労働省においては、…
提出 2004年1月26日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年3月5日
衆議院 第159回 第6号お答えすることは困難 ×1
質問: …る。また、厚生労働大臣は新型インフルエンザ対策としてオセルタミビルの国家備蓄を検討していると報じられている。 (一) 一月一五日通知で投与を勧奨している抗インフルエンザ薬の具体的な名称を示されたい。また、当該抗インフルエ…
答弁: …いる。 六の(一)及び(二)について 一月十五日通知においては、具体的な抗インフルエンザウイルス薬の名称を示していなかったが、WHO暫定的勧告を踏まえ、改めて発出した「高病原性鳥インフルエンザ対策における留意点について(…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「抗インフルエンザウイルス薬 備蓄」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「抗インフルエンザウイルス薬の備蓄・流通・使用等に関する質問…」ほか2件に近い
提出 2017年12月6日 山崎 誠(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月15日
「抗インフルエンザ薬の備蓄に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2001年4月12日 櫻井 充 答弁 2001年5月25日
参議院 第151回 第19号
「新型インフルエンザ対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年6月15日 澤 雄二 答弁 2010年6月29日
「抗インフルエンザウイルス薬の備蓄・流通・使用等に関する質問…」ほか1件に近い
提出 2016年5月24日 大西 健介(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年6月2日
衆議院 第190回 第290号お答えすることは困難 ×1
「新型インフルエンザ対策に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月27日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月12日
「インフルエンザの予防接種に関する質問主意書」に近い
提出 2000年11月30日 中川智子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年1月23日
「インフルエンザの予防接種に関する質問主意書」に近い
提出 2002年12月12日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年2月4日
「新型インフルエンザ対策に関する質問主意書」に近い
提出 2011年4月27日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月10日
衆議院 第177回 第150号
「抗インフルエンザウイルス薬の備蓄・流通・使用等に関する質問…」に近い
提出 2011年2月9日 藤井 基之 答弁 2011年2月18日
参議院 第177回 第53号承知していない ×1
「新型インフルエンザ対策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月24日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月5日
衆議院 第174回 第165号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。