KurageKurage 質問主意書アシスト

「拉致被害者に対する基本方針」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2020年1月20日〜2020年1月20日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 有田 芳生)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2020年1月20日 有田 芳生 答弁 2020年1月31日
参議院 第201回 第2号
質問: 北朝鮮に拉致された日本人をいかに取り戻すか。政府の基本的立場、方針について質問します。 一 拉致問題の解決を求める運動団体はすべての拉致被害者の「即時一括帰国」を求めています。運動のスローガンとして本質的に正しいとわたし…
答弁: 一及び二について 政府としては、拉致問題の全面解決に向けて、拉致被害者としての認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の安全確保及び即時帰国のために全力を尽くし、また、拉致に関する真相究明及び拉致実行犯の引渡しを引き続き…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「拉致被害者に対する基本方針」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「拉致被害者に対する基本方針に関する質問主意書」に近い
提出 2019年10月4日 有田 芳生 答弁 2019年10月15日
参議院 第200回 第3号趣旨が明らかではない ×1
「拉致被害者に対する基本方針に関する質問主意書」に近い
提出 2018年10月24日 有田 芳生 答弁 2018年11月2日
参議院 第197回 第7号
「拉致被害者に対する基本方針に関する質問主意書」に近い
提出 2013年11月5日 有田 芳生 答弁 2013年11月15日
参議院 第185回 第42号検討してまいりたい ×1
「拉致被害者に対する基本方針に関する質問主意書」に近い
提出 2013年1月31日 有田 芳生 答弁 2013年2月8日
「拉致被害者に対する基本方針に関する質問主意書」に近い
提出 2017年3月10日 中山 恭子 答弁 2017年3月21日
参議院 第193回 第50号
「拉致被害者に対する基本方針に関する質問主意書」に近い
提出 2017年2月22日 有田 芳生 答弁 2017年3月3日
参議院 第193回 第38号
「拉致被害者に対する基本方針に関する質問主意書」に近い
提出 2007年6月5日 西村 真悟(無所属) 答弁 2007年6月15日
衆議院 第166回 第331号個別の事案 ×5
「拉致被害者に対する基本方針に関する質問主意書」に近い
提出 2019年1月28日 有田 芳生 答弁 2019年2月5日
参議院 第198回 第2号個別の事案 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。