Kurage 質問主意書アシスト

「拉致被害者救出」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
14件
2007年6月5日〜2024年11月11日
答弁書あり
13件
提出者 7人(多い順: 有田 芳生、松原 仁、西村 真悟)
答えていない型が出た答弁
7件
趣旨が明らかではない 6、お答えすることは困難 3、個別の事案 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの参議院議員中山恭子君提出政府の拉致被害者救出に向けた施策に関する質問に対する答弁書(平成二十九年三月二十一日内閣参質一九三第五〇号。以下「五〇号答弁書」という。)については、内閣官房において起案し、内閣官房においてしかるべく決裁を経た上で、内閣として決定したものである。

2. 答えていない型が返った質問(7件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年11月11日 松原 仁(無所属) 答弁 2024年11月22日
質問: 北朝鮮による日本人拉致問題は、全く進展していない。その主たる原因は、北朝鮮が拉致被害者解放を決断する最大の要因となる我が国独自の制裁措置が、十分に実施されていないことにある。本職は、長年拉致問題に取り組み、拉致問題担当国…
答弁: 一について お尋ねについては、個別具体的な債権回収に関わる事柄であり、株式会社整理回収機構(以下「整理回収機構」という。)における今後の債権回収業務に支障を及ぼすおそれがあることから、お答えすることは差し控えたい。 二に…
提出 2019年10月9日 有田 芳生 答弁 2019年10月18日
参議院 第200回 第17号趣旨が明らかではない ×1
質問: … 平成二十九年三月十日付けで中山恭子参議院議員(当時)が提出した「政府の拉致被害者救出に向けた施策に関する質問主意書」(第百九十三回国会質問第五〇号)に対する答弁書(内閣参質一九三第五〇号)の「一及び二について」において…
答弁: 一について 御指摘の答弁書(平成二十九年一月三十一日内閣参質一九三第七号)において示された政府の見解に変更はない。 二から四までについて 御指摘の「公平な解決」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、御…
提出 2018年1月22日 有田 芳生 答弁 2018年1月30日
質問: …か。 五 平成二十九年三月十日付けで中山恭子参議院議員が提出した「政府の拉致被害者救出に向けた施策に関する質問主意書」(第百九十三回国会質問第五〇号)に対する答弁(内閣参質一九三第五〇号)の「一及び二について」において、…
答弁: 一について お尋ねについては、事実関係を直接確認する手段がないことから、お答えすることは困難である。 二について お尋ねについては、北朝鮮への帰還事業が昭和五十九年七月まで実施されたことによるものである。 三について お…
提出 2017年9月28日 有田 芳生 答弁 2017年10月6日
質問: …題に関する取組として、本年三月十日に中山恭子参議院議員が提出した「政府の拉致被害者救出に向けた施策に関する質問主意書」(第百九十三回国会質問第五〇号)に対する答弁(内閣参質一九三第五〇号。以下「答弁書第五〇号」とする)の…
答弁: 一について お尋ねの「騙されて北朝鮮に渡った人」の意味するところが必ずしも明らかではないが、北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律(平成十四年法律第百四十三号。以下「支援法」という。)第二条の規定により北…
提出 2017年6月8日 有田 芳生 答弁 2017年6月16日
参議院 第193回 第128号趣旨が明らかではない ×1
質問: …ください。 二 中山恭子参議院議員が、同年三月十日付けで提出した「政府の拉致被害者救出に向けた施策に関する質問主意書」(第百九十三回国会質問第五〇号。以下「質問第五〇号」とする)に対する答弁書(内閣参質一九三第五〇号。以…
答弁: …決定したものである。 二について お尋ねの参議院議員中山恭子君提出政府の拉致被害者救出に向けた施策に関する質問に対する答弁書(平成二十九年三月二十一日内閣参質一九三第五〇号。以下「五〇号答弁書」という。)については、内閣…
提出 2011年1月31日 山谷 えり子 答弁 2011年2月8日
質問: …ルができていない。これから韓国との間で相談を始めたい」と北朝鮮有事の際の拉致被害者救出策を検討していることに言及したが、その後の取組はどのようになっているのか。 四 今回の施政方針演説の中で、尖閣諸島における中国漁船衝突…
答弁: 一について 「地域主権」という用語は、比較的新しい用語であるため、例えば、御指摘のような「地域主権」という表現を用いることに対する慎重な御意見があるものと考えるが、「地域主権戦略大綱」(平成二十二年六月二十二日閣議決定)…
提出 2007年6月5日 西村 真悟(無所属) 答弁 2007年6月15日
衆議院 第166回 第331号個別の事案 ×5
質問: …国家の責務を放棄することとなる事態において、政府の自衛隊運用の決断による拉致被害者救出作戦実施は、政府の想定内なのか、それとも、全くの想定外なのか、回答されたい。 そこで、政府が拉致被害者救出に自衛隊の運用が必要な事態が…
答弁: 一について 公訴時効については、刑事訴訟法(昭和二十三年法律第百三十一号)第二百五十三条の規定により、犯罪行為が終わった時から進行することとされているところであり、御指摘の事件についても同様であるが、その詳細については、…

3. 過去の質問主意書(14件・新しい順)

提出 2024年11月11日 松原 仁(無所属) 答弁 2024年11月22日
質問: 北朝鮮による日本人拉致問題は、全く進展していない。その主たる原因は、北朝鮮が拉致被害者解放を決断する最大の要因となる我が国独自の制裁措置が、十分に実施されていないことにある。本職は、長年拉致問題に取り組み、拉致問題担当国…
答弁: 一について お尋ねについては、個別具体的な債権回収に関わる事柄であり、株式会社整理回収機構(以下「整理回収機構」という。)における今後の債権回収業務に支障を及ぼすおそれがあることから、お答えすることは差し控えたい。 二に…
提出 2024年10月4日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 —
衆議院 第214回 第49号答弁書なし(答弁に至らず)
質問: 北朝鮮による日本人拉致問題は、全く進展していない。その主たる原因は、北朝鮮が拉致被害者解放を決断する最大の要因となる我が国独自の制裁措置が、十分に実施されていないことにある。本職は、長年拉致問題に取り組み、拉致問題担当国…
提出 2023年12月13日 川田 龍平 答弁 2023年12月26日
参議院 第212回 第120号
質問: …。「しおかぜ」を通した拉致被害者への情報伝達を絶やさず、国民の意思である拉致被害者救出を北朝鮮当局に対して毅然と示すためにも、日本政府の予算で百キロワット送信機二機を新規更新することが当然であると考えるが、政府の見解を伺…
答弁: 一について 御指摘の「短波送信」については、国内から海外へ直接情報発信を行うことが可能な技術であり、我が国から海外に向けて情報を伝達する重要な手段の一つであると認識している。 二から四までについて 御指摘の「しおかぜ」に…
提出 2019年10月9日 有田 芳生 答弁 2019年10月18日
参議院 第200回 第17号趣旨が明らかではない ×1
質問: … 平成二十九年三月十日付けで中山恭子参議院議員(当時)が提出した「政府の拉致被害者救出に向けた施策に関する質問主意書」(第百九十三回国会質問第五〇号)に対する答弁書(内閣参質一九三第五〇号)の「一及び二について」において…
答弁: 一について 御指摘の答弁書(平成二十九年一月三十一日内閣参質一九三第七号)において示された政府の見解に変更はない。 二から四までについて 御指摘の「公平な解決」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、御…
提出 2018年1月22日 有田 芳生 答弁 2018年1月30日
質問: …か。 五 平成二十九年三月十日付けで中山恭子参議院議員が提出した「政府の拉致被害者救出に向けた施策に関する質問主意書」(第百九十三回国会質問第五〇号)に対する答弁(内閣参質一九三第五〇号)の「一及び二について」において、…
答弁: 一について お尋ねについては、事実関係を直接確認する手段がないことから、お答えすることは困難である。 二について お尋ねについては、北朝鮮への帰還事業が昭和五十九年七月まで実施されたことによるものである。 三について お…
提出 2017年9月28日 有田 芳生 答弁 2017年10月6日
質問: …題に関する取組として、本年三月十日に中山恭子参議院議員が提出した「政府の拉致被害者救出に向けた施策に関する質問主意書」(第百九十三回国会質問第五〇号)に対する答弁(内閣参質一九三第五〇号。以下「答弁書第五〇号」とする)の…
答弁: 一について お尋ねの「騙されて北朝鮮に渡った人」の意味するところが必ずしも明らかではないが、北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援に関する法律(平成十四年法律第百四十三号。以下「支援法」という。)第二条の規定により北…
提出 2017年6月8日 有田 芳生 答弁 2017年6月16日
参議院 第193回 第128号趣旨が明らかではない ×1
質問: …ください。 二 中山恭子参議院議員が、同年三月十日付けで提出した「政府の拉致被害者救出に向けた施策に関する質問主意書」(第百九十三回国会質問第五〇号。以下「質問第五〇号」とする)に対する答弁書(内閣参質一九三第五〇号。以…
答弁: …決定したものである。 二について お尋ねの参議院議員中山恭子君提出政府の拉致被害者救出に向けた施策に関する質問に対する答弁書(平成二十九年三月二十一日内閣参質一九三第五〇号。以下「五〇号答弁書」という。)については、内閣…
提出 2017年5月15日 有田 芳生 答弁 2017年5月23日
参議院 第193回 第109号
質問: …。 一方、平成二十九年三月十日付けで中山恭子参議院議員が提出した「政府の拉致被害者救出に向けた施策に関する質問主意書」(第百九十三回国会質問第五〇号)に対する答弁(内閣参質一九三第五〇号。以下「答弁書第五〇号」とする)の…
答弁: 一、二、四及び五について 政府としては、御指摘のいわゆる「ストックホルム合意」に基づき、日本人に関する全ての問題の解決に向け全力を尽くしている。これ以上の詳細については、今後の対応に支障を来すおそれがあることから、お答え…
提出 2017年3月10日 中山 恭子 答弁 2017年3月21日
参議院 第193回 第50号
質問: 政府の拉致被害者救出に向けた施策に関して質問致します。 一 平成二十九年三月二十五日で、「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(代表 飯塚繁雄)」(以下「家族会」という。)が結成二十年を迎えます。この間、家族会は、必死の活動…
答弁: 一及び二について 安倍内閣としては、北朝鮮による拉致問題は我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、政府の最重要課題の一つと位置付け、全ての拉致被害者の一刻も早い帰国の実現等に向けて最優先で取り組んでいる…
提出 2016年3月28日 松原 仁(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年4月5日
衆議院 第190回 第219号
質問: …我々の怒りが北朝鮮に伝わらないこととなる。その結果、ストックホルム合意が拉致被害者救出を遠ざける結果を生んでいることは、多くの被害者家族、問題に取り組む国会議員、また運動関係者の共通認識であるため、以下、質問する。 一 …
答弁: 一から四までについて 北朝鮮の特別調査委員会による調査について、日朝間で合意された期限があるわけではないが、北朝鮮による拉致問題は我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、政府の最重要課題の一つと位置付け…
提出 2014年11月5日 浜田 和幸 答弁 2014年11月14日
参議院 第187回 第57号
質問: 北朝鮮による拉致被害者らの調査を巡り、日本政府代表団は十月二十八日及び二十九日、平壌で北朝鮮の特別調査委員会との協議を行った。国家主導で行われた拉致に調査の時間など要しないはずであるが、北朝鮮はいたずらに時間をかけること…
答弁: 一及び三について 政府としては、「拉致問題の解決に向けた方針と具体的施策」(平成二十五年一月二十五日拉致問題対策本部決定)に基づき、今後とも、拉致問題の解決に資するあらゆる方策を検討していく考えであるが、その内容を具体的…
提出 2011年1月31日 山谷 えり子 答弁 2011年2月8日
質問: …ルができていない。これから韓国との間で相談を始めたい」と北朝鮮有事の際の拉致被害者救出策を検討していることに言及したが、その後の取組はどのようになっているのか。 四 今回の施政方針演説の中で、尖閣諸島における中国漁船衝突…
答弁: 一について 「地域主権」という用語は、比較的新しい用語であるため、例えば、御指摘のような「地域主権」という表現を用いることに対する慎重な御意見があるものと考えるが、「地域主権戦略大綱」(平成二十二年六月二十二日閣議決定)…
提出 2007年10月26日 西村 真悟(無所属) 答弁 2007年11月6日
衆議院 第168回 第155号
質問: …これは自由な発言が許されない北朝鮮の実状を無視した理屈といわざるを得ず、拉致被害者救出を使命とする政府のとるべき態度ではない。 何故なら、寺越武志のように拉致被害者本人が拉致されたと明言しないことを以て政府が拉致被害者と…
答弁: 一について 御指摘の三人の親族からの説明等により、寺越昭二氏及び寺越外雄氏は死亡し、寺越武志氏は北朝鮮において生存している可能性が高いものと思われる。 二について 政府としては、北朝鮮当局によって拉致された被害者等の支援…
提出 2007年6月5日 西村 真悟(無所属) 答弁 2007年6月15日
衆議院 第166回 第331号個別の事案 ×5
質問: …国家の責務を放棄することとなる事態において、政府の自衛隊運用の決断による拉致被害者救出作戦実施は、政府の想定内なのか、それとも、全くの想定外なのか、回答されたい。 そこで、政府が拉致被害者救出に自衛隊の運用が必要な事態が…
答弁: 一について 公訴時効については、刑事訴訟法(昭和二十三年法律第百三十一号)第二百五十三条の規定により、犯罪行為が終わった時から進行することとされているところであり、御指摘の事件についても同様であるが、その詳細については、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「拉致被害者救出」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ストックホルム合意と拉致問題に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2016年1月4日 有田 芳生 答弁 2016年1月12日
参議院 第190回 第1号趣旨が明らかではない ×2
「北朝鮮との関係に関する政府方針に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2017年1月20日 有田 芳生 答弁 2017年1月31日
参議院 第193回 第7号
「ストックホルム合意と拉致問題に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2018年10月24日 有田 芳生 答弁 2018年11月2日
参議院 第197回 第5号お答えすることは困難 ×1
「ストックホルム合意と拉致問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年2月12日 有田 芳生(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月21日
衆議院 第217回 第47号お答えすることは困難 ×1
「ストックホルム合意と拉致問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年9月26日 有田 芳生 答弁 2016年10月4日
「ストックホルム合意と法の下の平等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年11月1日 有田 芳生 答弁 2017年11月10日
「北朝鮮による日本人拉致問題及び全被害者救出に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2013年2月14日 有田 芳生 答弁 2013年2月22日
参議院 第183回 第29号個別の事案 ×1
「政府の拉致被害者救出に向けた施策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年2月22日 有田 芳生 答弁 2017年3月3日
参議院 第193回 第38号
「政府の拉致被害者救出に向けた施策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2020年1月20日 有田 芳生 答弁 2020年1月31日
参議院 第201回 第2号
「拉致被害者救出のための圧力強化に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2022年3月17日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年3月29日
衆議院 第208回 第32号個別の事案 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。