KurageKurage 質問主意書アシスト

「推し心を利用する悪質ホスト対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2025年6月11日〜2025年6月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 水沼 秀幸)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年6月11日 水沼 秀幸(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月20日
衆議院 第217回 第244号お答えすることは困難 ×3
質問: 悪質ホストクラブ問題とは、若年女性たちが一部の悪質なホストクラブにおいて高額な飲食代を請求されることによって多額の借金(売掛金)を背負い、その返済のために売春等を強要されるという極めて深刻な問題である。またスカウトグルー…
答弁: 一について お尋ねの「業務上の利益を獲得するため」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではなく、また、ある行為が風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の一部を改正する法律(令和七年法律第四十五号)による改正後…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2025年6月11日 水沼 秀幸(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月20日
衆議院 第217回 第244号お答えすることは困難 ×3
質問: 悪質ホストクラブ問題とは、若年女性たちが一部の悪質なホストクラブにおいて高額な飲食代を請求されることによって多額の借金(売掛金)を背負い、その返済のために売春等を強要されるという極めて深刻な問題である。またスカウトグルー…
答弁: 一について お尋ねの「業務上の利益を獲得するため」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではなく、また、ある行為が風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の一部を改正する法律(令和七年法律第四十五号)による改正後…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「推し心を利用する悪質ホスト対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「推し心を利用する悪質ホスト対策に関する質問主意書」に近い
提出 2023年11月20日 塩村 あやか 答弁 2023年12月1日
参議院 第212回 第56号
「推し心を利用する悪質ホスト対策に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月18日 塩村 あやか 答弁 2025年6月27日
「推し心を利用する悪質ホスト対策に関する質問主意書」に近い
提出 2023年11月29日 浜田 聡 答弁 2023年12月8日
「推し心を利用する悪質ホスト対策に関する質問主意書」に近い
提出 2025年4月30日 浜田 聡 答弁 2025年5月13日
「推し心を利用する悪質ホスト対策に関する質問主意書」に近い
提出 2025年10月21日 塩村 あやか 答弁 2025年10月31日
「推し心を利用する悪質ホスト対策に関する質問主意書」に近い
提出 2009年6月1日 藤末 健三 答弁 2009年6月9日
参議院 第171回 第189号
「推し心を利用する悪質ホスト対策に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月7日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月18日
「推し心を利用する悪質ホスト対策に関する質問主意書」に近い
提出 2017年5月10日 上西 小百合(無所属) 答弁 2017年5月19日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。