KurageKurage 質問主意書アシスト

「改正労働契約法施行による本年四月から 影響」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年3月22日〜2018年3月22日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 岡本 あき子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年3月22日 岡本 あき子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月30日
質問: 改正労働契約法いわゆる「無期転換ルール」が二〇一三年に施行になり、本年四月から無期転換する。 この点に関し、以下質問する。 一 自動車産業において、期間従業員の無期雇用を回避するため、無契約期間を六カ月に延長した企業があ…
答弁: 一及び二について 御指摘の「クーリング期間を前提とした非正規雇用の継続運用」については、平成二十九年十一月三十日の参議院予算委員会において、加藤厚生労働大臣が「無期転換ルールの適用をむしろ意図的に避ける目的を持って雇い止…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年3月22日 岡本 あき子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月30日
質問: 改正労働契約法いわゆる「無期転換ルール」が二〇一三年に施行になり、本年四月から無期転換する。 この点に関し、以下質問する。 一 自動車産業において、期間従業員の無期雇用を回避するため、無契約期間を六カ月に延長した企業があ…
答弁: 一及び二について 御指摘の「クーリング期間を前提とした非正規雇用の継続運用」については、平成二十九年十一月三十日の参議院予算委員会において、加藤厚生労働大臣が「無期転換ルールの適用をむしろ意図的に避ける目的を持って雇い止…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「改正労働契約法施行による本年四月から 影響」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「改正労働契約法施行による本年四月からの影響に関する質問主意書」に近い
提出 2022年4月22日 神谷 裕(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年5月10日
「改正労働契約法施行による本年四月からの影響に関する質問主意書」に近い
提出 2018年3月30日 山岡 達丸(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年4月10日
「改正労働契約法施行による本年四月からの影響に関する質問主意書」に近い
提出 2021年3月19日 西村 智奈美(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月30日
衆議院 第204回 第80号
「改正労働契約法施行による本年四月からの影響に関する質問主意書」に近い
提出 2022年6月10日 藤岡 隆雄(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月24日
衆議院 第208回 第154号
「改正労働契約法施行による本年四月からの影響に関する質問主意書」に近い
提出 2015年3月13日 小見山 幸治 答弁 2015年3月24日
参議院 第189回 第78号お答えすることは困難 ×1
「改正労働契約法施行による本年四月からの影響に関する質問主意書」に近い
提出 2016年2月24日 初鹿 明博(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月4日
衆議院 第190回 第148号趣旨が明らかではない ×1
「改正労働契約法施行による本年四月からの影響に関する質問主意書」に近い
提出 2023年10月23日 馬場 雄基(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月2日
「改正労働契約法施行による本年四月からの影響に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月13日 柳澤 光美 答弁 2009年4月21日
参議院 第171回 第126号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。