KurageKurage 質問主意書アシスト

「改正組織犯罪処罰法 施行状況」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2017年11月6日〜2018年10月24日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 逢坂 誠二)
答えていない型が出た答弁
2件
趣旨が明らかではない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年10月24日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年11月2日
衆議院 第197回 第2号趣旨が明らかではない ×1
質問: 改正組織犯罪処罰法は平成二十九年七月十一日に施行された。 平成二十九年十一月、改正組織犯罪処罰法の施行状況に関する質問に対する答弁書(内閣衆質一九五第一二号)では、改正組織犯罪処罰法の施行後、いわゆるテロ等準備罪の容疑で…
答弁: 一及び二について お尋ねの件数は、現時点で把握している限りにおいては、いずれも零件である。 三について お尋ねの「捜査手法に具体的に変化が生じているのか」の意味するところが必ずしも明らかではないが、犯罪の捜査は、組織的な…
提出 2017年11月6日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月14日
衆議院 第195回 第12号趣旨が明らかではない ×1
質問: …しい議論が行われた共謀罪の構成要件を厳格化した「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法が平成二十九年七月十一日に施行された。 この法律の施行状況に関して確認したいので、以下質問する。 一 改正組織犯罪処罰法の施行後、…
答弁: 一及び二について お尋ねの件数は、現時点で把握している限りにおいては、いずれも零件である。 三について お尋ねの「捜査手法に具体的に変化が生じているのか」の意味するところが必ずしも明らかではないが、犯罪の捜査は、組織的な…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2018年10月24日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年11月2日
衆議院 第197回 第2号趣旨が明らかではない ×1
質問: 改正組織犯罪処罰法は平成二十九年七月十一日に施行された。 平成二十九年十一月、改正組織犯罪処罰法の施行状況に関する質問に対する答弁書(内閣衆質一九五第一二号)では、改正組織犯罪処罰法の施行後、いわゆるテロ等準備罪の容疑で…
答弁: 一及び二について お尋ねの件数は、現時点で把握している限りにおいては、いずれも零件である。 三について お尋ねの「捜査手法に具体的に変化が生じているのか」の意味するところが必ずしも明らかではないが、犯罪の捜査は、組織的な…
提出 2017年11月6日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月14日
衆議院 第195回 第12号趣旨が明らかではない ×1
質問: …しい議論が行われた共謀罪の構成要件を厳格化した「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法が平成二十九年七月十一日に施行された。 この法律の施行状況に関して確認したいので、以下質問する。 一 改正組織犯罪処罰法の施行後、…
答弁: 一及び二について お尋ねの件数は、現時点で把握している限りにおいては、いずれも零件である。 三について お尋ねの「捜査手法に具体的に変化が生じているのか」の意味するところが必ずしも明らかではないが、犯罪の捜査は、組織的な…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「改正組織犯罪処罰法 施行状況」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「改正組織犯罪処罰法の施行状況に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年4月3日 福島 みずほ 答弁 2017年4月11日
参議院 第193回 第75号
「改正組織犯罪処罰法の施行状況に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年2月10日 仲里 利信(無所属) 答弁 2017年2月21日
「改正組織犯罪処罰法の施行状況に関する質問主意書」に近い
提出 2017年4月7日 上西 小百合(無所属) 答弁 2017年4月18日
衆議院 第193回 第211号趣旨が明らかではない ×1
「改正組織犯罪処罰法の施行状況に関する質問主意書」に近い
提出 2017年4月7日 福島 みずほ 答弁 2017年4月18日
「改正組織犯罪処罰法の施行状況に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月8日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月16日
「改正組織犯罪処罰法の施行状況に関する質問主意書」に近い
提出 2017年3月21日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月31日
衆議院 第193回 第143号
「改正組織犯罪処罰法の施行状況に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月16日 糸数 慶子 答弁 2017年6月27日
「施行後二年目となる改正組織犯罪処罰法の施行状況に関する質問…」に近い
提出 2017年3月28日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月7日
衆議院 第193回 第172号趣旨が明らかではない ×1
「施行後二年目となる改正組織犯罪処罰法の施行状況に関する質問…」に近い
提出 2017年4月24日 階 猛(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月12日
「施行後二年目となる改正組織犯罪処罰法の施行状況に関する質問…」に近い
提出 2017年4月10日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月18日
衆議院 第193回 第218号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。