Kurage 質問主意書アシスト

「放射性物質で汚染されたがれき 下水汚泥」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年7月6日〜2011年7月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 川口 順子)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2011年7月6日 川口 順子 答弁 2011年7月15日
参議院 第177回 第224号検討してまいりたい ×1
質問: …二十三年六月十七日の参議院東日本大震災復興特別委員会質疑において、私が、放射性物質で汚染されたがれき、下水汚泥等について、処理処分等に関する法律がないことを指摘し、新法の必要性を質したところ、菅直人総理及び枝野幸男官房長…
答弁: …、処理を進めつつあるところであるが、お尋ねの放射性物質で汚染された瓦礫、下水汚泥等の処理については、法的な枠組みの整備が必要と認識しており、既存法令との関係、対象とする範囲、処理主体等を含め、今後検討してまいりたい。…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年7月6日 川口 順子 答弁 2011年7月15日
参議院 第177回 第224号検討してまいりたい ×1
質問: …二十三年六月十七日の参議院東日本大震災復興特別委員会質疑において、私が、放射性物質で汚染されたがれき、下水汚泥等について、処理処分等に関する法律がないことを指摘し、新法の必要性を質したところ、菅直人総理及び枝野幸男官房長…
答弁: …、処理を進めつつあるところであるが、お尋ねの放射性物質で汚染された瓦礫、下水汚泥等の処理については、法的な枠組みの整備が必要と認識しており、既存法令との関係、対象とする範囲、処理主体等を含め、今後検討してまいりたい。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「放射性物質で汚染されたがれき 下水汚泥」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「放射性物質で汚染されたがれき・下水汚泥等の処理処分等に係る…」に近い
提出 2011年5月31日 熊谷 大 答弁 2011年6月10日
参議院 第177回 第173号
「放射性物質で汚染されたがれき・下水汚泥等の処理処分等に係る…」に近い
提出 2011年6月17日 浜田 和幸 答弁 2011年6月28日
参議院 第177回 第201号
「放射性物質で汚染されたがれき・下水汚泥等の処理処分等に係る…」に近い
提出 2011年8月4日 柿澤 未途(みんなの党) 答弁 2011年8月12日
「放射性物質で汚染されたがれき・下水汚泥等の処理処分等に係る…」に近い
提出 2013年6月24日 川田 龍平 答弁 2013年7月2日
「放射性物質で汚染されたがれき・下水汚泥等の処理処分等に係る…」に近い
提出 2011年5月12日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年5月20日
衆議院 第177回 第176号検討してまいりたい ×1
「放射性物質で汚染されたがれき・下水汚泥等の処理処分等に係る…」に近い
提出 2012年6月7日 福島 みずほ 答弁 2012年6月15日
「放射性物質で汚染されたがれき・下水汚泥等の処理処分等に係る…」に近い
提出 2011年5月25日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年6月3日
衆議院 第177回 第203号検討してまいりたい ×2
「放射性物質で汚染されたがれき・下水汚泥等の処理処分等に係る…」に近い
提出 2013年11月18日 山本 太郎 答弁 2013年11月26日
参議院 第185回 第63号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。