KurageKurage 質問主意書アシスト

「放棄請求健 補償」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1977年12月10日〜1977年12月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 瀬長亀次郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1977年12月10日 瀬長亀次郎 答弁 1977年12月16日
衆議院 第83回 第4号
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 放棄請求権の補償に関する質問主意書 沖繩県における放棄請求権の補償については、現在まで県及び地元関係者から残地補償、離作補償、入会補償、土地復元補償、漁業補償など一三項目、件数にして一二万件、金…
答弁: …である。 これらの請求は膨大な件数に上り、地元の沖繩返還協定放棄請求権等補償推進協議会も本年七月に請求の第三次分を取りまとめた段階であるように、その多くは被害発生時点が古く証拠資料の収集も困難な状態にある。 政府としては…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「放棄請求健 補償」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「放棄請求健の補償に関する質問主意書」に近い
提出 1978年5月9日 上原康助 答弁 1978年5月19日
衆議院 第84回 第34号
「放棄請求健の補償に関する質問主意書」に近い
提出 1977年12月10日 瀬長亀次郎 答弁 1977年12月16日
衆議院 第83回 第3号検討してまいりたい ×1
「放棄請求健の補償に関する質問主意書」に近い
提出 1978年5月2日 瀬長亀次郎 答弁 1978年5月12日
衆議院 第84回 第32号
「放棄請求健の補償に関する質問主意書」に近い
提出 1979年4月13日 瀬長亀次郎 答弁 1979年5月2日
衆議院 第87回 第22号
「放棄請求健の補償に関する質問主意書」に近い
提出 1978年5月13日 瀬長亀次郎 答弁 1978年5月30日
衆議院 第84回 第36号検討してまいりたい ×1
「放棄請求健の補償に関する質問主意書」に近い
提出 1960年10月17日 竹谷源太郎 答弁 1960年10月22日
衆議院 第36回 第1号お答えすることは困難 ×2
「放棄請求健の補償に関する質問主意書」に近い
提出 1978年5月22日 上原康助 答弁 1978年6月6日
衆議院 第84回 第39号検討してまいりたい ×2
「放棄請求健の補償に関する質問主意書」に近い
提出 1961年4月6日 片島港 答弁 1961年4月14日
衆議院 第38回 第14号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。