KurageKurage 質問主意書アシスト

「政府による不動産取得方法」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年9月24日〜2008年9月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 前川 清成)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年9月24日 前川 清成 答弁 2008年10月3日
参議院 第170回 第1号承知していない ×1
質問: 私人間で不動産が売買されるとき、例外なく「同時決済」の手法が取られている。 ところが、藤原京跡買収事業に当たって、文化庁は、不動産所有者に対して売買代金支払いに先立って担保物権を抹消するよう求め、担保物権が抹消されない限…
答弁: 一及び二について 文化庁としては、御指摘の「同時決済」の手続の詳細については承知していないが、特別史跡藤原宮跡(以下「藤原宮跡」という。)に係る不動産の買上げに当たっては、不動産の売買代金を支払ったにもかかわらず、当該不…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年9月24日 前川 清成 答弁 2008年10月3日
参議院 第170回 第1号承知していない ×1
質問: 私人間で不動産が売買されるとき、例外なく「同時決済」の手法が取られている。 ところが、藤原京跡買収事業に当たって、文化庁は、不動産所有者に対して売買代金支払いに先立って担保物権を抹消するよう求め、担保物権が抹消されない限…
答弁: 一及び二について 文化庁としては、御指摘の「同時決済」の手続の詳細については承知していないが、特別史跡藤原宮跡(以下「藤原宮跡」という。)に係る不動産の買上げに当たっては、不動産の売買代金を支払ったにもかかわらず、当該不…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「政府による不動産取得方法」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「政府による不動産取得方法に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月9日 前川 清成 答弁 2008年10月21日
「政府による不動産取得方法に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月16日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月30日
「政府による不動産取得方法に関する質問主意書」に近い
提出 1968年5月8日 玉置一徳 答弁 1968年5月14日
衆議院 第58回 第13号
「政府による不動産取得方法に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月17日 五十嵐 えり(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月27日
「政府による不動産取得方法に関する質問主意書」に近い
提出 1998年4月2日 坂上富男 答弁 1998年4月28日
「政府による不動産取得方法に関する質問主意書」に近い
提出 1967年3月8日 春日一幸 答弁 1967年3月17日
衆議院 第55回 第1号お答えすることは困難 ×1
「政府による不動産取得方法に関する質問主意書」に近い
提出 1980年5月14日 目黒今朝次郎 答弁 1980年5月23日
参議院 第91回 第25号
「政府による不動産取得方法に関する質問主意書」に近い
提出 2016年2月8日 林 久美子 答弁 2016年2月16日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。