KurageKurage 質問主意書アシスト

「政府による結婚支援政策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2019年5月13日〜2020年11月10日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 古本 伸一郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年5月13日 古本 伸一郎(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年5月24日
質問: …給要件等の合理性については検討の余地があると考える。以上の問題意識の下、政府による結婚支援政策について、以下質問する。 一 「結婚新生活支援事業」における所得の要件としては、「世帯所得三百四十万円未満」とされているが、そ…
答弁: 一、二及び四について 御指摘の「結婚新生活支援事業」は、「ニッポン一億総活躍プラン」(平成二十八年六月二日閣議決定)において、「少子高齢化が深刻化する中、若者の希望する結婚が、それぞれ希望する年齢で叶えられるような環境を…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2020年11月10日 古本 伸一郎(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年11月20日
衆議院 第203回 第13号
質問: …九十八回国会衆議院財務金融委員会(平成三十一年四月十日)及び質問主意書「政府による結婚支援政策に関する質問主意書(令和元年五月十三日提出)」にて、累次その制限緩和を求めてきたが、所得制限を「世帯所得四百万円未満」に引き上…
答弁: 一について 御指摘の「結婚新生活支援事業」(以下「本事業」という。)については、婚姻した者の世帯を対象に新生活を経済的に支援するものであり、補助の対象となる世帯の夫婦の年齢要件を三十四歳以下から三十九歳以下にするとともに…
提出 2019年5月13日 古本 伸一郎(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年5月24日
質問: …給要件等の合理性については検討の余地があると考える。以上の問題意識の下、政府による結婚支援政策について、以下質問する。 一 「結婚新生活支援事業」における所得の要件としては、「世帯所得三百四十万円未満」とされているが、そ…
答弁: 一、二及び四について 御指摘の「結婚新生活支援事業」は、「ニッポン一億総活躍プラン」(平成二十八年六月二日閣議決定)において、「少子高齢化が深刻化する中、若者の希望する結婚が、それぞれ希望する年齢で叶えられるような環境を…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「政府による結婚支援政策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「政府による結婚支援政策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2021年1月29日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年2月9日
「政府による結婚新生活支援事業に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年1月18日 西村 智奈美(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月26日
衆議院 第190回 第57号
「政府による結婚新生活支援事業に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2020年6月10日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年6月19日
「政府による結婚新生活支援事業に関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月1日 馬場 雄基(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月12日
衆議院 第212回 第81号趣旨が明らかではない ×1
「政府による結婚支援政策に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月11日 佐々木 憲昭(日本共産党) 答弁 2008年6月20日
「政府による結婚新生活支援事業に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月12日 石上 俊雄 答弁 2016年12月20日
参議院 第192回 第53号お答えすることは困難 ×1
「政府による結婚新生活支援事業に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月17日 松原 仁(無所属) 答弁 2024年12月27日
衆議院 第216回 第104号お答えすることは困難 ×1
「政府による結婚新生活支援事業に関する質問主意書」に近い
提出 2015年4月16日 浜田 和幸 答弁 2015年4月24日
参議院 第189回 第109号趣旨が明らかではない ×2
「政府による結婚支援政策に関する質問主意書」に近い
提出 2006年4月12日 野田 聖子(無所属) 答弁 2006年4月21日
「政府による結婚支援政策に関する質問主意書」に近い
提出 2022年12月7日 神谷 宗幣 答弁 2022年12月16日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。