「政府 生活保護利用」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2013年8月6日〜2021年12月16日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 山本 太郎、長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
3件
趣旨が明らかではない 2、お答えすることは困難 1、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(3件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …生活困窮に陥る、又はその手前にいる人々の数は相当数にのぼるという危機感が政府には足りないように思える。 困窮状態にある者を直ちに救済することはもちろんのこと、困る手前でしっかりとセーフティーネットにより生活を立て直すこと…
答弁: …の「その規模は昨年を上回る」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、昨年から引き続き、生活保護の要件や申請方法等について、厚生労働省のホームページに掲載するととも…
質問: …実は非常に重い。地裁の判決を受けて、生活扶助基準の引き上げはしないのか、政府の見解をご教示願いたい。 また、厚労省のデフレ調整が正しかったかどうかについて、統計委員会が早急に検証作業を始めるべきと考えるがいかがか。生活扶…
答弁: 一について 御指摘の「地裁の判決」が生活扶助基準の改定に関する令和三年二月二十二日の大阪地方裁判所判決を指すのであれば、同判決については、被告である大阪市等が控訴しているところであると承知しており、同判決を受けて生活扶助…
質問: …七割から八割は申請の意思がありながら、受給から漏れていると言われている。政府は、生活保護制度の捕捉率が、現在どの程度であると把握しているか。把握していない場合には、調査をしない理由を示されたい。 二 前記一の捕捉率につい…
答弁: …扶助」の受給者数の同国の総人口に占める割合は約四・一パーセントであるが、政府としては、我が国と他国とでは公的扶助制度の内容が異なることから、単純にこれを比較することは適当でないと考えている。 四について お尋ねの「生活保…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: …生活困窮に陥る、又はその手前にいる人々の数は相当数にのぼるという危機感が政府には足りないように思える。 困窮状態にある者を直ちに救済することはもちろんのこと、困る手前でしっかりとセーフティーネットにより生活を立て直すこと…
答弁: …の「その規模は昨年を上回る」の意味するところが必ずしも明らかではないが、政府としては、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、昨年から引き続き、生活保護の要件や申請方法等について、厚生労働省のホームページに掲載するととも…
質問: …実は非常に重い。地裁の判決を受けて、生活扶助基準の引き上げはしないのか、政府の見解をご教示願いたい。 また、厚労省のデフレ調整が正しかったかどうかについて、統計委員会が早急に検証作業を始めるべきと考えるがいかがか。生活扶…
答弁: 一について 御指摘の「地裁の判決」が生活扶助基準の改定に関する令和三年二月二十二日の大阪地方裁判所判決を指すのであれば、同判決については、被告である大阪市等が控訴しているところであると承知しており、同判決を受けて生活扶助…
質問: …七割から八割は申請の意思がありながら、受給から漏れていると言われている。政府は、生活保護制度の捕捉率が、現在どの程度であると把握しているか。把握していない場合には、調査をしない理由を示されたい。 二 前記一の捕捉率につい…
答弁: …扶助」の受給者数の同国の総人口に占める割合は約四・一パーセントであるが、政府としては、我が国と他国とでは公的扶助制度の内容が異なることから、単純にこれを比較することは適当でないと考えている。 四について お尋ねの「生活保…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「政府 生活保護利用」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「生活保護の生活扶助基準に関する質問主意書」に近い
「生活保護の生活扶助基準に関する質問主意書」に近い
参議院 第183回 第30号
「生活保護の生活扶助基準に関する質問主意書」に近い
参議院 第185回 第75号
「生活保護の生活扶助基準に関する質問主意書」に近い
「政府の生活保護利用の積極的な広報活動に関する質問主意書」に近い
参議院 第204回 第41号
「生活保護の生活扶助基準に関する質問主意書」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。