Kurage 質問主意書アシスト

「救急車 出動要請」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2012年8月23日〜2012年8月23日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 斎藤 やすのり)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2012年8月23日 斎藤 やすのり(国民の生活が第一・きづな) 答弁 2012年8月31日
衆議院 第180回 第384号
質問: …歳の男性が体調を崩し、一一九番をかけ、救助を要請したが、山形市消防本部は救急車を出動させなかった。 その後、十一月九日にアパートで遺体となって発見された。 1 救急要請について 一一九番通報に対応した消防本部の「救急車の…
答弁: 1について 消防庁は「救急業務実施基準について」(昭和三十九年三月三日付け自消甲教発第六号消防庁長官通知。以下「基準」という。)を定めており、市町村は、基準を尊重することが求められているところ、基準は、救急隊の出動につい…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「救急車 出動要請」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「救急車の出動要請に関する質問主意書」に近い
提出 2013年3月6日 石川 知裕(無所属) 答弁 2013年3月15日
「救急車の出動要請に関する質問主意書」に近い
提出 2019年12月4日 早稲田 夕季(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月17日
「救急車の出動要請に関する質問主意書」に近い
提出 2010年12月2日 森 まさこ 答弁 2010年12月10日
参議院 第176回 第171号
「救急車の出動要請に関する質問主意書」に近い
提出 2010年6月9日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月18日
衆議院 第174回 第558号お答えすることは困難 ×1
「救急車の出動要請に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月2日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月12日
衆議院 第174回 第68号趣旨が明らかではない ×1
「救急車の出動要請に関する質問主意書」に近い
提出 2004年5月28日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月22日
「救急車の出動要請に関する質問主意書」に近い
提出 1999年7月2日 保坂展人 答弁 1999年7月27日
衆議院 第145回 第36号
「救急車の出動要請に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月11日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月20日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。