KurageKurage 質問主意書アシスト

「教科書検定基準における近隣諸国条項 中立性」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2025年6月6日〜2025年6月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 神谷 宗幣)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年6月6日 神谷 宗幣 答弁 2025年6月17日
参議院 第217回 第154号趣旨が明らかではない ×3
質問: …に配慮する条項を検定基準に設けることは、内政干渉を許す構造であり、教育の中立性や主権の観点から極めて不適切である。その上、国際関係においては相互主義が常識であるにもかかわらず、我が国のみ配慮を義務付け、他国に対して同様の…
答弁: 一から四までについて お尋ねの「これらの教科書」、「教育の中立性及び国家観の涵養との整合性」、「教育行政全体としての整合性」、「著しい偏り」、「教育の公平性・歴史的バランス」、「このような記載のある教科書」及び「誤報を含…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2025年6月6日 神谷 宗幣 答弁 2025年6月17日
参議院 第217回 第154号趣旨が明らかではない ×3
質問: …に配慮する条項を検定基準に設けることは、内政干渉を許す構造であり、教育の中立性や主権の観点から極めて不適切である。その上、国際関係においては相互主義が常識であるにもかかわらず、我が国のみ配慮を義務付け、他国に対して同様の…
答弁: 一から四までについて お尋ねの「これらの教科書」、「教育の中立性及び国家観の涵養との整合性」、「教育行政全体としての整合性」、「著しい偏り」、「教育の公平性・歴史的バランス」、「このような記載のある教科書」及び「誤報を含…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「教科書検定基準における近隣諸国条項 中立性」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「教科書検定基準における近隣諸国条項及び中立性の確保に関する…」に近い
提出 2025年12月11日 竹上 裕子(減税保守こども) 答弁 2025年12月23日
「教科書検定基準における近隣諸国条項及び中立性の確保に関する…」に近い
提出 2008年12月4日 谷岡 郁子 答弁 2008年12月12日
参議院 第170回 第116号
「教科書検定基準における近隣諸国条項及び中立性の確保に関する…」に近い
提出 2020年6月16日 松沢 成文 答弁 2020年6月26日
参議院 第201回 第156号趣旨が明らかではない ×2
「教科書検定基準における近隣諸国条項及び中立性の確保に関する…」に近い
提出 1997年10月6日 高市 早苗 答弁 1997年10月24日
衆議院 第141回 第1号
「教科書検定基準における近隣諸国条項及び中立性の確保に関する…」に近い
提出 2012年1月31日 服部 良一(社会民主党・市民連合) 答弁 2012年2月10日
衆議院 第180回 第26号
「教科書検定基準における近隣諸国条項及び中立性の確保に関する…」に近い
提出 1982年8月14日 有島重武 答弁 1982年8月27日
衆議院 第96回 第24号
「教科書検定基準における近隣諸国条項及び中立性の確保に関する…」に近い
提出 2011年6月22日 山谷 えり子 答弁 2011年7月1日
参議院 第177回 第209号お答えすることは困難 ×1
「教科書検定基準における近隣諸国条項及び中立性の確保に関する…」に近い
提出 2024年5月23日 神谷 宗幣 答弁 2024年6月4日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。