KurageKurage 質問主意書アシスト

「教育におけるも づくり教育」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2000年10月19日〜2000年10月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鍵田節哉)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2000年10月19日 鍵田節哉(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年11月24日
質問: …能者の地位を高める社会的気運を醸成するためには、小学校段階からの初等中等教育におけるものづくり教育の充実が最も効果的と考える。 こうした状況に鑑み、ものづくり教育の振興を我が国の喫緊の重要課題と位置づけ、効果的な施策を速…
答弁: …文部省においては、義務教育段階のものづくり基盤技術に係る教育(以下「ものづくり教育」という。)の振興に関する事務について、関係各課がそれぞれの所掌事務に応じて行っているが、初等中等教育局職業教育課が当該事務の取りまとめを…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2000年10月19日 鍵田節哉(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年11月24日
質問: …能者の地位を高める社会的気運を醸成するためには、小学校段階からの初等中等教育におけるものづくり教育の充実が最も効果的と考える。 こうした状況に鑑み、ものづくり教育の振興を我が国の喫緊の重要課題と位置づけ、効果的な施策を速…
答弁: …文部省においては、義務教育段階のものづくり基盤技術に係る教育(以下「ものづくり教育」という。)の振興に関する事務について、関係各課がそれぞれの所掌事務に応じて行っているが、初等中等教育局職業教育課が当該事務の取りまとめを…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「教育におけるも づくり教育」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「初等中等教育におけるものづくり教育の振興に関する質問主意書」に近い
提出 1953年7月28日 長野長広 答弁 1953年8月4日
衆議院 第16回 第39号
「初等中等教育におけるものづくり教育の振興に関する質問主意書」に近い
提出 2006年11月16日 江田 憲司(無所属) 答弁 2006年11月24日
衆議院 第165回 第161号
「初等中等教育におけるものづくり教育の振興に関する質問主意書」に近い
提出 2019年5月9日 石上 俊雄 答弁 2019年5月17日
参議院 第198回 第51号趣旨が明らかではない ×1
「初等中等教育におけるものづくり教育の振興に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月18日 水野 素子 答弁 2024年6月28日
「初等中等教育におけるものづくり教育の振興に関する質問主意書」に近い
提出 2026年7月14日 牧山 ひろえ 答弁 2026年7月24日
参議院 第221回 第75号趣旨が明らかではない ×2
「初等中等教育におけるものづくり教育の振興に関する質問主意書」に近い
提出 2006年11月27日 松本 大輔(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年12月5日
「初等中等教育におけるものづくり教育の振興に関する質問主意書」に近い
提出 2011年7月15日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月26日
衆議院 第177回 第328号
「初等中等教育におけるものづくり教育の振興に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月12日 古本 伸一郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。