Kurage 質問主意書アシスト

「文化施設 表現」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1969年6月18日〜2015年7月27日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 初鹿 明博、但馬 久美、小林 武)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

憲法第二十一条の保障する表現の自由は国民の基本的人権のうちでもとりわけ重要なものであるが、地方公共団体が運営する文化施設における芸術作品の展示の在り方については、当該施設を運営する地方公共団体において適切に判断すべきものと考える。
文化施設と表現の自由に関する質問主意書 初鹿 明博 答弁 2015年8月4日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2000年5月30日 但馬 久美 答弁 2000年6月20日
参議院 第147回 第46号お答えすることは困難 ×1
質問: …財源について政府の見解を示されたい。 七 アートマネージメントについて 文化施設等ハード面が立派でもソフト面が貧弱であることは前述のとおりである。そのソフト面の質の向上を図るとともに、芸術文化団体の活動を支える経営基盤を…
答弁: …該文化の振興を図るため、文化発信の基盤として国立博物館・美術館などの国立文化施設の運営及び拡充等の整備を行うとともに、我が国の芸術文化の水準を高めるために芸術創造活動を行う団体及び芸術家個人への支援、子供たちの文化活動、…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2015年7月27日 初鹿 明博(維新の党) 答弁 2015年8月4日
衆議院 第189回 第352号
質問: 一般論として、自治体が運営している文化施設が、展示されている芸術作品について、作者に改変又は撤去を求めることは表現の自由を侵害する行為で許されないと考えますが、政府の見解を伺います。 右質問する。…
答弁: …の基本的人権のうちでもとりわけ重要なものであるが、地方公共団体が運営する文化施設における芸術作品の展示の在り方については、当該施設を運営する地方公共団体において適切に判断すべきものと考える。…
提出 2000年5月30日 但馬 久美 答弁 2000年6月20日
参議院 第147回 第46号お答えすることは困難 ×1
質問: …財源について政府の見解を示されたい。 七 アートマネージメントについて 文化施設等ハード面が立派でもソフト面が貧弱であることは前述のとおりである。そのソフト面の質の向上を図るとともに、芸術文化団体の活動を支える経営基盤を…
答弁: …該文化の振興を図るため、文化発信の基盤として国立博物館・美術館などの国立文化施設の運営及び拡充等の整備を行うとともに、我が国の芸術文化の水準を高めるために芸術創造活動を行う団体及び芸術家個人への支援、子供たちの文化活動、…
提出 1969年6月18日 小林 武 答弁 1969年6月24日
参議院 第61回 第3号
質問: …防止するという名目のもとに、他の国立大学に類例をみない形での集会の自由、表現の自由がきびしく制限されている。これらは憲法や教育基本法の重大な侵害であつて、同大学学長事務取扱は速やかにロックアウトを解除して学生を自由に入構…
答弁: …(以下「教育・研究機関」という。)の建設および研究・学園都市における教育文化施設計画等の諸問題について調査研究を行なう。 二 調査・研究の事項 (一) 教育・研究機関の建設の基本問題 (イ) 教育・研究機関の組織・規模に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「文化施設 表現」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「文化施設と表現の自由に関する質問主意書」に近い
提出 2006年1月30日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月7日
衆議院 第164回 第24号お答えすることは困難 ×1
「芸術・文化の育成に関する質問」に近い
提出 1986年10月27日 藤原房雄 答弁 1986年11月18日
「芸術・文化の育成に関する質問」に近い
提出 1995年12月11日 木庭 健太郎 答弁 1995年12月19日
参議院 第134回 第6号検討してまいりたい ×1
「芸術・文化の育成に関する質問」に近い
提出 1998年4月13日 石井郁子 答弁 1998年4月21日
衆議院 第142回 第24号お答えすることは困難 ×1
「芸術・文化の育成に関する質問」に近い
提出 2012年6月1日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月12日
衆議院 第180回 第274号
「芸術・文化の育成に関する質問」に近い
提出 2010年6月15日 山下 栄一 答弁 2010年6月29日
「芸術・文化の育成に関する質問」に近い
提出 2009年12月3日 中山 恭子 答弁 2009年12月11日
参議院 第173回 第101号お答えすることは困難 ×1
「文化施設と表現の自由に関する質問主意書」に近い
提出 2015年9月25日 小西 洋之 答弁 2015年10月6日
参議院 第189回 第381号
「文化施設と表現の自由に関する質問主意書」に近い
提出 2025年11月28日 橋本 幹彦(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2025年12月9日
「芸術・文化の育成に関する質問」に近い
提出 1958年11月27日 竹谷源太郎 答弁 1958年12月5日
衆議院 第30回 第4号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。