Kurage 質問主意書アシスト

「新元号 公募」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2017年1月20日〜2017年2月10日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 奥野 総一郎、清水 貴之)
答えていない型が出た答弁
1件
仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年1月20日 清水 貴之 答弁 2017年1月31日
参議院 第193回 第12号仮定の質問 ×1
質問: …十一日にかけて新聞各紙は、天皇陛下の御退位に関連し、二〇一九年元日から、新元号とするとの政府の方針を報じている。 新元号については、パブリックコメントを実施し広く国民の声を公募すべきとの意見もあるが、政府は新元号について…
答弁: 現在、御指摘の「退位」の問題も含め、天皇の公務の負担軽減等については、「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」において、予断を持つことなく、議論を進めていただいているところであり、お尋ねについては、仮定の質問であるこ…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2017年2月10日 奥野 総一郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月21日
衆議院 第193回 第58号
質問: …いると承知している。こうした中で、「政府は平成三十一年元旦にご退位による新元号を定める方針」との報道も流れた。 そこで、以下質問する。 一 本年一月十二日付け日本経済新聞朝刊は「政府は天皇陛下の退位に備え、新たな形での元…
答弁: …関して同法第三条第二項、第四条第四項又は第三十九条第四項の規定により意見公募手続を実施する旨を定める同条第一項の規定が適用されないこととなるか否かは、個別具体的に判断すべきものである。 なお、天皇の公務の負担軽減等に関す…
提出 2017年1月20日 清水 貴之 答弁 2017年1月31日
参議院 第193回 第12号仮定の質問 ×1
質問: …十一日にかけて新聞各紙は、天皇陛下の御退位に関連し、二〇一九年元日から、新元号とするとの政府の方針を報じている。 新元号については、パブリックコメントを実施し広く国民の声を公募すべきとの意見もあるが、政府は新元号について…
答弁: 現在、御指摘の「退位」の問題も含め、天皇の公務の負担軽減等については、「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」において、予断を持つことなく、議論を進めていただいているところであり、お尋ねについては、仮定の質問であるこ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「新元号 公募」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「元号」に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年10月30日 大西 健介(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年11月9日
「「元号」に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年3月15日 森山 浩行(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年3月26日
衆議院 第198回 第97号
「「元号」に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年6月26日 小西 洋之 答弁 2019年7月5日
参議院 第198回 第85号趣旨が明らかではない ×1
「「元号」に関する質問主意書」に近い
提出 1977年12月20日 堀江 正夫 答弁 1977年12月27日
参議院 第84回 第3号
「「元号」に関する質問主意書」に近い
提出 1974年12月16日 源田 実 答弁 1974年12月24日
参議院 第74回 第3号
「「元号」に関する質問主意書」に近い
提出 2024年5月22日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2024年5月31日
「「元号」に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月29日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月10日
衆議院 第196回 第417号趣旨が明らかではない ×1
「新元号の公募に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月8日 石関 貴史(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月16日
「新元号の公募に関する質問主意書」に近い
提出 2018年11月22日 奥野 総一郎(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年12月4日
衆議院 第197回 第75号
「新元号の公募に関する質問主意書」に近い
提出 2019年1月28日 初鹿 明博(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年2月8日
衆議院 第198回 第4号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。