Kurage 質問主意書アシスト

「新元号 公表時期」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2018年10月30日〜2019年3月15日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 森山 浩行、大西 健介)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

平成三十年五月十七日に「新元号への円滑な移行に向けた関係省庁連絡会議」(以下「連絡会議」という。)を開催するに当たり、改元に伴う改修を要する主要な情報システムを有する関係省庁等に、当該情報システムの改修の取組状況を事前に確認したところ、その時点においては個々の情報システムの改修作業に新たな元号の公表後一か月程度は必要であると想定されたこと、また、改修作業を円滑に進めるためには新たな元号の公表日として一定の日を想定して情報システム間の調整を行う必要があることが判明したことから、連絡会議においては、情報システムの改修等を円滑に進めるための作業上の便宜として、新たな元号の公表時期を改元の一か月前と想定し、所要の準備を進めることとしたものである。
新元号の公表時期に関する質問主意書 森山 浩行 答弁 2019年3月26日
お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないため、お答えすることは困難であるが、平成三十年五月十七日に開催した「新元号への円滑な移行に向けた関係省庁連絡会議」においては、情報システムの改修等を円滑に進めるための作業上の便宜として、新たな元号の公表時期を改元の一か月前と想定し、所要の準備を進めることとしたところであり、新たな元号の公表時期については、国民生活への影響等も考慮しつつ、現在、適切に検討を進めているところである。
新元号の公表時期に関する質問主意書 大西 健介 答弁 2018年11月9日
「新元号の発表が即位当日となる場合、どのような問題が生じるか」とのお尋ねについては、一及び二についてでお答えしたとおり、新たな元号の公表時期について、国民生活への影響等も考慮しつつ、現在、適切に検討を進めているところであるため、お答えすることは困難である。また、「新元号の発表時期が遅れることによる国民の「元号離れ」への影響」に関するお尋ねについては、その趣旨が明らかではないため、お答えすることは困難である。
新元号の公表時期に関する質問主意書 大西 健介 答弁 2018年11月9日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年10月30日 大西 健介(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年11月9日
質問: …年五月一日の皇太子殿下の新天皇ご即位とともに改元が予定されているところ、新元号の公表時期について 一 政府は、本年五月十七日、二〇一九年五月一日に切り替わる新元号について、同年四月一日の公表を想定して準備を進めると発表し…
答弁: …ないため、お答えすることは困難であるが、平成三十年五月十七日に開催した「新元号への円滑な移行に向けた関係省庁連絡会議」においては、情報システムの改修等を円滑に進めるための作業上の便宜として、新たな元号の公表時期を改元の一…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2019年3月15日 森山 浩行(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年3月26日
衆議院 第198回 第97号
質問: 衆議院議員大西健介君提出新元号の公表時期に関する質問に対する答弁書(内閣衆質一九七第二〇号)において、政府は次のように述べている。 「平成三十年五月十七日に開催した「新元号への円滑な移行に向けた関係省庁連絡会議」において…
答弁: 一について 平成三十年五月十七日に「新元号への円滑な移行に向けた関係省庁連絡会議」(以下「連絡会議」という。)を開催するに当たり、改元に伴う改修を要する主要な情報システムを有する関係省庁等に、当該情報システムの改修の取組…
提出 2018年10月30日 大西 健介(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年11月9日
質問: …年五月一日の皇太子殿下の新天皇ご即位とともに改元が予定されているところ、新元号の公表時期について 一 政府は、本年五月十七日、二〇一九年五月一日に切り替わる新元号について、同年四月一日の公表を想定して準備を進めると発表し…
答弁: …ないため、お答えすることは困難であるが、平成三十年五月十七日に開催した「新元号への円滑な移行に向けた関係省庁連絡会議」においては、情報システムの改修等を円滑に進めるための作業上の便宜として、新たな元号の公表時期を改元の一…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「新元号 公表時期」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「新元号の公表時期に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年2月10日 奥野 総一郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月21日
衆議院 第193回 第58号
「新元号の公表時期に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年1月20日 清水 貴之 答弁 2017年1月31日
参議院 第193回 第12号仮定の質問 ×1
「新元号の公表時期に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年1月28日 初鹿 明博(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年2月8日
衆議院 第198回 第4号趣旨が明らかではない ×1
「新元号の公表時期に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1977年12月20日 堀江 正夫 答弁 1977年12月27日
参議院 第84回 第3号
「新元号の公表時期に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月29日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年7月10日
衆議院 第196回 第417号趣旨が明らかではない ×1
「新元号の公表時期に関する質問主意書」に近い
提出 2019年4月15日 小西 洋之 答弁 2019年4月23日
参議院 第198回 第41号趣旨が明らかではない ×8
「新元号の公表時期に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月26日 小西 洋之 答弁 2019年7月5日
参議院 第198回 第85号趣旨が明らかではない ×1
「新元号の公表時期に関する質問主意書」に近い
提出 2018年11月22日 奥野 総一郎(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2018年12月4日
衆議院 第197回 第75号
「新元号の公表時期に関する質問主意書」に近い
提出 2024年5月22日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2024年5月31日
「新元号の公表時期に関する質問主意書」に近い
提出 2019年4月9日 大西 健介(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年4月19日
衆議院 第198回 第129号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。