Kurage 質問主意書アシスト

「新型コロナウイルス感染症発生起源調査」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2021年6月7日〜2021年6月7日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 松原 仁)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「新型コロナウイルス感染症発生起源調査」の意味するところが必ずしも明らかではないが、令和二年五月に開催された第七十三回世界保健総会において採択された決議に基づき、現在、世界保健機関において、米国及び中国を含む各国並びに関係機関と連携しつつ、新型コロナウイルス感染症の発生源を特定するための調査が実施されているところであり、政府としては、引き続き、各国とも連携しながら、当該調査に必要な協力をしてまいりたい。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2021年6月7日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月18日
衆議院 第204回 第163号趣旨が明らかではない ×1
質問: …ウイルスの起源を解明することにある。 そこで、次のとおり質問する。 一 新型コロナウイルス感染症発生起源調査について 1 日本も米国を中心とした他国と連携して同感染症発生起源調査を進めるべきと考えるが、政府として如何。 …
答弁: 一及び二について 御指摘の「新型コロナウイルス感染症発生起源調査」の意味するところが必ずしも明らかではないが、令和二年五月に開催された第七十三回世界保健総会において採択された決議に基づき、現在、世界保健機関において、米国…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2021年6月7日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月18日
衆議院 第204回 第163号趣旨が明らかではない ×1
質問: …ウイルスの起源を解明することにある。 そこで、次のとおり質問する。 一 新型コロナウイルス感染症発生起源調査について 1 日本も米国を中心とした他国と連携して同感染症発生起源調査を進めるべきと考えるが、政府として如何。 …
答弁: 一及び二について 御指摘の「新型コロナウイルス感染症発生起源調査」の意味するところが必ずしも明らかではないが、令和二年五月に開催された第七十三回世界保健総会において採択された決議に基づき、現在、世界保健機関において、米国…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「新型コロナウイルス感染症発生起源調査」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「新型コロナウイルス感染症発生起源調査に関する質問主意書」に近い
提出 2021年2月2日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年2月12日
衆議院 第204回 第24号お答えすることは困難 ×2
「新型コロナウイルス感染症発生起源調査に関する質問主意書」に近い
提出 2003年4月18日 川田悦子(無所属) 答弁 2003年5月9日
衆議院 第156回 第58号承知していない ×1
「新型コロナウイルス感染症発生起源調査に関する質問主意書」に近い
提出 2020年5月29日 岡本 充功(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月9日
「新型コロナウイルス感染症発生起源調査に関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月11日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年12月23日
衆議院 第219回 第158号
「新型コロナウイルス感染症発生起源調査に関する質問主意書」に近い
提出 2003年6月5日 中川智子(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年6月20日
「新型コロナウイルス感染症発生起源調査に関する質問主意書」に近い
提出 2020年1月30日 松原 仁(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年2月10日
「新型コロナウイルス感染症発生起源調査に関する質問主意書」に近い
提出 2020年4月3日 中谷 一馬(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年4月14日
「新型コロナウイルス感染症発生起源調査に関する質問主意書」に近い
提出 2021年5月28日 岡本 充功(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月8日
衆議院 第204回 第151号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。