Kurage 質問主意書アシスト

「新型コロナワクチン 予防接種健康被害給付に係る予算」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2022年10月27日〜2022年10月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山本 太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2022年10月27日 山本 太郎 答弁 2022年11月8日
質問: 新型コロナウイルスに係るワクチン(以下「新型コロナワクチン」という。)の接種は、予防接種法に基づく臨時の予防接種として実施されているため、接種を受けた者については、同法に基づく健康被害救済制度の対象となる。同制度では、予…
答弁: …績報告書の内容を精査等しているところであり、お尋ねの「令和三年度における新型コロナワクチン接種に係る健康被害救済制度に基づく給付総額及び給付内容ごとの給付総額」について、現時点でお答えすることは困難である。当該給付総額及…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2022年10月27日 山本 太郎 答弁 2022年11月8日
質問: 新型コロナウイルスに係るワクチン(以下「新型コロナワクチン」という。)の接種は、予防接種法に基づく臨時の予防接種として実施されているため、接種を受けた者については、同法に基づく健康被害救済制度の対象となる。同制度では、予…
答弁: …績報告書の内容を精査等しているところであり、お尋ねの「令和三年度における新型コロナワクチン接種に係る健康被害救済制度に基づく給付総額及び給付内容ごとの給付総額」について、現時点でお答えすることは困難である。当該給付総額及…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「新型コロナワクチン 予防接種健康被害給付に係る予算」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「新型コロナワクチンの予防接種健康被害給付に係る予算の積算根…」に近い
提出 2025年12月12日 大石 あきこ(れいわ新選組) 答弁 2025年12月23日
「新型コロナワクチンの予防接種健康被害給付に係る予算の積算根…」に近い
提出 2025年6月19日 水野 素子 答弁 2025年7月1日
「新型コロナワクチンの予防接種健康被害給付に係る予算の積算根…」に近い
提出 2023年11月15日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月28日
「新型コロナワクチンの予防接種健康被害給付に係る予算の積算根…」に近い
提出 2010年6月11日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2010年6月22日
衆議院 第174回 第568号お答えすることは困難 ×2
「新型コロナワクチンの予防接種健康被害給付に係る予算の積算根…」に近い
提出 2021年6月16日 田島 麻衣子 答弁 2021年6月29日
「新型コロナワクチンの予防接種健康被害給付に係る予算の積算根…」に近い
提出 1998年10月16日 井上 義久 答弁 1998年11月13日
衆議院 第143回 第23号検討してまいりたい ×2
「新型コロナワクチンの予防接種健康被害給付に係る予算の積算根…」に近い
提出 2021年5月10日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年5月21日
「新型コロナワクチンの予防接種健康被害給付に係る予算の積算根…」に近い
提出 2025年6月12日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月24日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。