KurageKurage 質問主意書アシスト

「新型輸送機オスプレイ 訓練参加中止」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2014年6月20日〜2014年6月20日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 福島 みずほ)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年6月20日 福島 みずほ 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第180号趣旨が明らかではない ×1
質問: 沖縄の全ての自治体が反対する中、二〇一二年十月、普天間基地へ新型輸送機オスプレイの配備が始まった。沖縄県の集計では第一次配備後の二か月間(二〇一三年十月一日から十一月三十日)で、オスプレイの日米合意違反の飛行は三百十八件…
答弁: 一について 御指摘の「自衛隊との合同輸送訓練」の意味するところが必ずしも明らかではないが、いずれにせよ、日米共同統合防災訓練等に係る米側とのやり取りの詳細については、米側との関係もあり、答弁を差し控えたい。 二から五まで…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2014年6月20日 福島 みずほ 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第180号趣旨が明らかではない ×1
質問: 沖縄の全ての自治体が反対する中、二〇一二年十月、普天間基地へ新型輸送機オスプレイの配備が始まった。沖縄県の集計では第一次配備後の二か月間(二〇一三年十月一日から十一月三十日)で、オスプレイの日米合意違反の飛行は三百十八件…
答弁: 一について 御指摘の「自衛隊との合同輸送訓練」の意味するところが必ずしも明らかではないが、いずれにせよ、日米共同統合防災訓練等に係る米側とのやり取りの詳細については、米側との関係もあり、答弁を差し控えたい。 二から五まで…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「新型輸送機オスプレイ 訓練参加中止」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「新型輸送機オスプレイの訓練参加中止と気象に関する質問主意書」に近い
提出 2012年10月29日 糸数 慶子 答弁 2012年11月6日
「新型輸送機オスプレイの訓練参加中止と気象に関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月8日 佐藤 正久 答弁 2012年11月16日
「新型輸送機オスプレイの訓練参加中止と気象に関する質問主意書」に近い
提出 2013年10月17日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2013年10月25日
「新型輸送機オスプレイの訓練参加中止と気象に関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月13日 糸数 慶子 答弁 2012年11月22日
「新型輸送機オスプレイの訓練参加中止と気象に関する質問主意書」に近い
提出 2012年3月8日 小野寺 五典(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年3月16日
衆議院 第180回 第126号
「新型輸送機オスプレイの訓練参加中止と気象に関する質問主意書」に近い
提出 2012年7月20日 井上 哲士 答弁 2012年7月31日
「新型輸送機オスプレイの訓練参加中止と気象に関する質問主意書」に近い
提出 2013年3月11日 井上 哲士 外1名 答弁 2013年3月19日
「新型輸送機オスプレイの訓練参加中止と気象に関する質問主意書」に近い
提出 2014年1月29日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2014年2月7日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。