「新政権 基本姿勢」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2012年12月26日〜2013年3月29日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 平山 誠、長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 新政権の基本政策についてお尋ねする。 一 格差について 1 かつて、平成十八年三月二日の衆議院予算委員会における、民主党の岡田克也委員との質疑の中で、当時の小泉純一郎総理大臣は「ですから、最低限のセーフティーネットが整備…
答弁: 一の1について 政府としては、個人の可能性が最大限発揮され、雇用と所得が拡大する国を目指すとともに、自助・自立を第一に、共助と公助を組み合わせ、弱い立場の人にはしっかりと援助の手を差し伸べるとの基本的な考え方に基づき、施…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
参議院 第183回 第66号
質問: …会議での議論状況について質問する。 一 自由民主党及び公明党を中心とする新政権において、「経済的な事情によって法曹への道を断念する事態を招くことがないようにすることにも配慮して」とはどのような意味で捉えているか。 現在、…
答弁: 一について 先の答弁書(平成二十五年二月五日内閣参質一八三第一号。以下「前回答弁書」という。)においてお答えした「経済的な事情によって法曹への道を断念する事態を招くことがないようにすることにも配慮して」とは、法曹養成制度…
参議院 第183回 第1号
質問: …後、衆議院が解散され、自由民主党及び公明党が中心となる新しい政権(以下「新政権」という。)が誕生した。 以下、法曹養成制度検討会議に関する新政権の見解について質問する。 一 「政府は、本改正法の法案審議における国会の問題…
答弁: 一及び二について お尋ねについては、裁判所法及び法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律の一部を改正する法律(平成二十四年法律第五十四号)による改正後の裁判所法(昭和二十二年法律第五十九号)及び法科大学院の教育…
質問: 新政権の基本政策についてお尋ねする。 一 格差について 1 かつて、平成十八年三月二日の衆議院予算委員会における、民主党の岡田克也委員との質疑の中で、当時の小泉純一郎総理大臣は「ですから、最低限のセーフティーネットが整備…
答弁: 一の1について 政府としては、個人の可能性が最大限発揮され、雇用と所得が拡大する国を目指すとともに、自助・自立を第一に、共助と公助を組み合わせ、弱い立場の人にはしっかりと援助の手を差し伸べるとの基本的な考え方に基づき、施…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「新政権 基本姿勢」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「法曹養成制度検討会議に関する質問主意書」ほか1件に近い
参議院 第181回 第1号
「法曹養成制度検討会議及び法曹養成制度関係閣僚会議に関する質…」ほか1件に近い
「法曹養成制度検討会議及び法曹養成制度関係閣僚会議に関する質…」ほか1件に近い
「法曹養成制度検討会議に関する質問主意書」ほか1件に近い
参議院 第181回 第28号
「法曹養成制度検討会議に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第177回 第21号
「法曹養成制度検討会議及び法曹養成制度関係閣僚会議に関する質…」に近い
衆議院 第178回 第10号
「法曹養成制度検討会議及び法曹養成制度関係閣僚会議に関する質…」に近い
衆議院 第179回 第71号
「法曹養成制度検討会議に関する質問主意書」に近い
衆議院 第187回 第79号答弁書なし(答弁に至らず)
「新政権の基本姿勢に関する質問主意書」に近い
衆議院 第151回 第58号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。