KurageKurage 質問主意書アシスト

「新東京国際空港 営業者」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1977年5月27日〜1977年8月3日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 小川国彦)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1977年8月3日 小川国彦 答弁 1977年8月19日
衆議院 第81回 第3号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 新東京国際空港の開港施策に関する質問主意書 一 成田空港の開港について政府は、年内十二月開港をめざしていると発表しているが、そのためには、三箇月前の九月中には開港の告示をしなければならないと聞く…
答弁: …法第四十六条の規定に基づく供用開始の告示を指すと考えられる。この告示は、新東京国際空港公団から新東京国際空港の供用開始の期日の届出があつた場合に行うものであるが、当該届出を供用開始の期日前いつまでにしなければならないかに…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1977年8月3日 小川国彦 答弁 1977年8月19日
衆議院 第81回 第3号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 新東京国際空港の開港施策に関する質問主意書 一 成田空港の開港について政府は、年内十二月開港をめざしていると発表しているが、そのためには、三箇月前の九月中には開港の告示をしなければならないと聞く…
答弁: …法第四十六条の規定に基づく供用開始の告示を指すと考えられる。この告示は、新東京国際空港公団から新東京国際空港の供用開始の期日の届出があつた場合に行うものであるが、当該届出を供用開始の期日前いつまでにしなければならないかに…
提出 1977年5月27日 小川国彦 答弁 1977年6月7日
衆議院 第80回 第26号
質問: 衆議院議長 保利 茂 殿 新東京国際空港の営業者に関する質問主意書 運輸省及び新東京国際空港公団は、成田空港開港に係る諸準備はすでに完了に近いとして十一月開港を目指しているという。 しかし、これまでの過程には、用地の取得…
答弁: …業者については、現在、おおむね内定しているが、個々の会社名等については、新東京国際空港公団において、今後適当な時期に公表する意向であると聞いている。 四について 事業に必要な給排水等の設備工事の一部について事業者の費用負…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「新東京国際空港 営業者」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「新東京国際空港の開港施策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1977年4月14日 阿部昭吾 答弁 1977年5月27日
衆議院 第80回 第18号
「新東京国際空港の開港施策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1977年1月28日 小川国彦 答弁 1977年2月18日
衆議院 第80回 第2号
「新東京国際空港の開港施策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1978年6月15日 荒木宏 答弁 1978年7月4日
衆議院 第84回 第59号検討してまいりたい ×1
「新東京国際空港の開港施策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1977年5月27日 秦 豊 答弁 1977年6月21日
参議院 第80回 第25号
「新東京国際空港の営業者に関する質問主意書」に近い
提出 1977年2月25日 小川国彦 答弁 1977年3月18日
衆議院 第80回 第8号お答えすることは困難 ×1
「新東京国際空港の営業者に関する質問主意書」に近い
提出 1975年7月4日 金瀬俊雄 答弁 1975年8月1日
衆議院 第75回 第28号
「新東京国際空港の営業者に関する質問主意書」に近い
提出 1977年4月9日 阿部昭吾 答弁 1977年5月13日
衆議院 第80回 第16号
「新東京国際空港の開港施策に関する質問主意書」に近い
提出 1977年4月12日 小川国彦 答弁 1977年5月24日
「新東京国際空港の開港施策に関する質問主意書」に近い
提出 1978年10月11日 斎藤実 答弁 1978年11月7日
衆議院 第85回 第7号検討してまいりたい ×2
「新東京国際空港の開港施策に関する質問主意書」に近い
提出 1977年3月7日 小川国彦 答弁 1977年4月1日
衆議院 第80回 第11号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。