KurageKurage 質問主意書アシスト

「新荒川大橋補修並びに新規架設」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1962年8月7日〜1962年8月7日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 井堀繁男)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1962年8月7日 井堀繁男 答弁 1962年8月14日
衆議院 第41回 第1号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)※(注)一※(注) 殿 新荒川大橋補修並びに新規架設に関する質問主意書 新荒川大橋は、日光 ― 東京路線の二級国道で、その位置は新荒川及び新河岸川に架設されているものである。昭和三年に地方道として架設…
答弁: 新荒川大橋は、現在主要地方道東京岩槻線の一部をなすものであつて、東京都及び埼玉県の区域の境界に係る荒川及び新河岸川に架設されている橋梁で、その管理は東京都及び埼玉県の共同管理になつている。(同路線は、昭和三十八年四月一日…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1962年8月7日 井堀繁男 答弁 1962年8月14日
衆議院 第41回 第1号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)※(注)一※(注) 殿 新荒川大橋補修並びに新規架設に関する質問主意書 新荒川大橋は、日光 ― 東京路線の二級国道で、その位置は新荒川及び新河岸川に架設されているものである。昭和三年に地方道として架設…
答弁: 新荒川大橋は、現在主要地方道東京岩槻線の一部をなすものであつて、東京都及び埼玉県の区域の境界に係る荒川及び新河岸川に架設されている橋梁で、その管理は東京都及び埼玉県の共同管理になつている。(同路線は、昭和三十八年四月一日…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「新荒川大橋補修並びに新規架設」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「新荒川大橋補修並びに新規架設に関する質問主意書」に近い
提出 1951年2月20日 天野公義 答弁 1951年3月2日
衆議院 第10回 第69号
「新荒川大橋補修並びに新規架設に関する質問主意書」に近い
提出 1952年2月12日 天野公義 答弁 1952年2月22日
衆議院 第13回 第12号お答えすることは困難 ×1
「新荒川大橋補修並びに新規架設に関する質問主意書」に近い
提出 1953年6月10日 天野公義 答弁 1953年6月16日
衆議院 第16回 第10号お答えすることは困難 ×1
「新荒川大橋補修並びに新規架設に関する質問主意書」に近い
提出 1953年7月10日 天野公義 答弁 1953年7月17日
衆議院 第16回 第27号お答えすることは困難 ×1
「新荒川大橋補修並びに新規架設に関する質問主意書」に近い
提出 1987年9月1日 沢田広 答弁 1987年9月8日
衆議院 第109回 第21号
「新荒川大橋補修並びに新規架設に関する質問主意書」に近い
提出 1986年9月18日 新村勝雄 答弁 1986年10月14日
衆議院 第107回 第5号
「新荒川大橋補修並びに新規架設に関する質問主意書」に近い
提出 1961年9月25日 井堀繁雄 答弁 1961年10月3日
衆議院 第39回 第1号
「新荒川大橋補修並びに新規架設に関する質問主意書」に近い
提出 1955年5月7日 並木芳雄 答弁 1955年5月13日
衆議院 第22回 第4号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。